「日本一影の薄い」県をどうすれば、、、

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日本一影が薄いのは栃木県だそうですが、、、、

日経リサーチの地域ブランド調査で全国最下位
「私達の住んでいる栃木県は『日本一影の薄い県』と言われています」

栃木県のといえば、世界遺産の日光、そして、日光猿軍団や忍者屋敷、更に食べ物と言えば、餃子、これだけ揃っていて影が薄いというのもかわいそうですね。

ということで、栃木県は「目立つキャッチフレーズで知名度をあげ、企業誘致や観光誘致を図りたい」そうですが、キャッチフレーズという文字よりも、直感的なグラフィックの方が、そうです目立つご当地キャラとWEB2.0で(^^;勝負した方が効果あるのでは?と思われます。
例えば北海道の『まりもっこり』、彦根市の『ひこにゃん』奈良の『せんとくん』を見習った方が良いと思われますが、いかがでしょうか??

例の奈良で盛り上がっている、鹿男と大仏様をハイブリッドしたキャラクターですが、この度”せんとくん”と命名されましたっ!おめでとうございます!

滋賀県彦根市にある彦根城の2007年度入場者が、前年度比61%も伸びて84万9056人に達したことが、同市観光振興課の調べでわかった

まっ、あまりにも調子に乗り杉た結果、こんなことになるキャラも登場する訳ですが、、、、

国の天然記念物「まりも」を模したエロカワ系キャラクター「まりもっこり」が全国的人気だが、同じノリで売り出した秋田名物「きりたんぽ」を模した「きりちんぽ」が大ブーイングの末、発売中止に追い込まれた。

ということで、栃木県のキャラとしてはやっぱり、ギョーザマンとかなんでしょうかね??

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