水平対向FRスポーツカー誕生へ

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昨日からトヨタとスバルの提携のニュースが飛び交っていますが、スバルは軽自動車の開発を中止、そしてそのリソースは、かねてから噂のあった、スバルとトヨタがコラボレーションしたスポーツカーが正式に誕生へというアナウンス!!

スバルは、4月10日開催の取締役会において、自己株式の処分を行うことを決議。トヨタとの一層の関係強化をはかることを目的として、自社の自己株式を譲渡するという

水平対向エンジンを搭載、2011年末市場導入へ
 トヨタ自動車と富士重工業は、小型FRスポーツ車を共同開発し、両社で市場展開することに合意した。
 今回共同開発する小型FRスポーツ車は、富士重のコア技術の水平対抗エンジンを搭載した新しいプラットホームをベースに、2011年末の市場導入を目標としている。実現すれば、現代の「ハチロク」として多くのユーザーの注目を集めることになりそうだ。

トヨタ自動車、ダイハツ工業、富士重工業の3社は2008年4月10日、業務提携における今後の開発体制を発表した

なんと駆動方式はFR、そしてエンジンはスバル伝統の水平対向エンジンということで、これは名車誕生の予感です。

FR化によって、水平対向エンジンの最大のメリットである低重心がさらに生かされることになるでしょうし、フロントフードもかなり低くできそうですから、スタイリッシュなFRスポーツカーが誕生するかもしれません。
また、水平対向エンジンならではの、排気音の小気味良いビートも聞ける筈です。
もし、ターボ積んでインプレッサの輸出仕様と同じ350psなんて小型FRスポーツカーが生まれれば、世界中で大ブレークかも。

またこの新しいスポーツカーは若い方の車離れを呼び戻す目的もあり、低価格も目指しているようですから、余計に気になりますね。。。。

トヨタクオリティの、水平対向エンジン、FR、350ps、軽量、低価格、そしてオープン?
そんな車が買えるようになるのは地デジに完全移行する2011年だっ!(^^;
ちなみに、その頃のガソリン価格はどれくらいになっているのでしょうか??、、、

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