マクラーレンに対するアロンソの思ひ

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チャンピオンがほぼ確定した中国GP予選、アロンソはとうとう、マクラーレンに対する本心を激白しました。

デニスからの批判を受け、マクラーレンではもっといい扱いを受けられると期待していたと反論した。

普通であれば、少なくとも今年1年はアロンソを第一ドライバーにして、戦うのが普通ですが、マクラーレンの選択は、ルーキーとチャンピオンを同一扱い、、、

マクラーレンF1に無理矢理引き抜かれた2年連続F1ドライバーズチャンピオンしかもF1史上最高の成績を残した皇帝シューマッハを破った男アロンソ。

てっきり特別待遇をしてもらえると期待してた訳ですが、ふたを開ければ、実はハミルトンの教育係?
とは言わないまでも、序盤はアロンソのノウハウやセッティングをハミルトンが参考にしてチャンピオンと同等の走りをいきなり披露、中盤になって、アロンソはハミルトンにセッティングを秘密にする作戦に出て、ハミルトンはやや失速、でも、後半はマクラーレンチーム一丸となりハミルトンをサポート、そしてハミルトンは独り立ち。。。

アロンソのショックは相当なものだったと思います。

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