デュアルエンジンを登載したオリンパスSZ-30MRが凄いかも

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本日海外でオリンパスが新コンパクトデジタルカメラ数機種を発表しましたが、その中のSZ-30MRは何と、世界初でデュアルで画像処理エンジンを登載したコンパクトデジタルカメラということになります。

画像処理エンジン“Dual TruePic III+ エンジン“が登載されたことで何と、動画を2つ同時に記録出来る機能を持っているようです。
テレビレコーダーの場合は、2番組同時録画なんてとても便利に使えそうですが、レンズが1つしか無いデジタルカメラで2つ同時に動画を録画して何が出来るのでしょうか?

解像度が異なる2つの動画を同時に撮影
デジタルフィルターを適用した動画と、フィルタ無しの通常動画を同時に撮影出来る
クロップ比率、つまり画角を変えた2つの動画を撮影することが出来る

つまり、2番目の動画としてh別の、解像度、画角、アートフィルターを適用することが出来るようです。

使い方はアナタ次第(^^;;ってとこでしょうか?

デジタル一眼レフでも、デュアルエンジンを登載しているのは、各社のフラッグシップのプロ用デジタル一眼レフカメラの一部のみでした。、
コンパクトデジタルカメラで、デュアルエンジンを採用するのはSZ-30MRが初めてだそうです。

PCのCPUがギガヘルツを争っていた時代から、コア数も差別化の要因とする時代になったように、デジタルカメラも画素数競争から処理エンジン数の競争になるかもしれませんね(^^;


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