広島の釜で焼きあげるスピングルカンパニーのスニーカー(ニュースジャパン)

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フジテレビのニュースジャパンで紹介されたスピングルカンパニーのスニーカーが素敵だと思ったのでメモ。
広島県府中市の工場で製造されるスニーカー。
職人さんがほぼ手造りでゴム底とレザーなどのパーツを縫い合わせ、その後なんと釜の中で75分も焼きあげて作るんだそうです。

この過程はバルカナイズ製法(加硫式製法)と.呼ばれていて、熱を与えて天然ゴムを硬化させる非常に手間と時間を掛けなければならない製法なんだそうです。
ちなみにこの製法を発明したアメリカではもう既に生産出来る工場は有りません。
また、専用の釜も必要であり、生産数も限られコストも掛かることから、日本でもこのバルカナイズ製法で生産されている靴は殆ど無いそうです。
更にスピングルカンパニーでは、通常バルカナイズ製法には向いていないレザーを素材に使うという特殊な技術を用いて制作されているそうです。レザーは高温に長時間晒されるとパキパキになってしまうそうなので、革素材に対するノウハウも凄いんだそうです。

私も広島県府中市の近くの出身なので嬉しいです。
ちょっと高いけど(^^; 今のスニーカーがヘタレたら買うぞ!;;;^^)

こちらが、フジテレビの取材記事

FNNニュース: 広島のゴム工場で作ら…

ミラノコレクションなどで話題沸騰、世界のおしゃれ好きが注目するスニーカー。
その秘訣(ひけつ)は、なんと「窯焼き」という、広島のゴム工場の挑戦を追いました。

広島・府中市の街には、昔から変わらない、1本の煙突が立つ光景がある。
古めかしい工場に真新しい看板が掲げられている、変わった趣の会社「スピングルカンパニー」が、今、日本を足元からきらめかせている。
世界の最先端ファッションが一堂に会するミラノコレクション。
スピングルカンパニーのスニーカーは、セレブに高い人気を誇るブランド「ニールバレット」とのコラボレーションで話題を集めた。

スピングルカンパニーのHPはこちら

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