これは新しい!アナログな3Dアート

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壁に点描画で描かれれた、ポートレイト作品

近付いて見るとこんな感じで、何と、壁に打ち込まれたスクリューボルトによって3Dアートになっているのでした。

これらの作品を制作されているのは、Andrew Myersさんというカリフォルニアのアーティスト
合板とその下に電話帳を組み合わせて作ったベースの上にボルトを打ち込んで制作しているそうです。
まず最初に、描くべき上半身の外形の中にドリルで8000から10000個もの下穴を開け、その穴にスクリューボルトを入れます。

ちなみに、Myers さんはこの作業は一切コンピューターの力を借りず、自分の手で開けていくそうですから、これがちょっとした味になっているのかもしれませんね。

その後、ボルトの一本一本をペイントし、高さを調整することでこの3Dアートを完成させます。

3Dが流行っている昨今ですが、こんな味のある3Dアートも良いものですね。

Andrew Myersさんの作品を紹介しているブログはこちら http://www.mymodernmet.com/profiles/blogs/thousands-of-screws-make-a-3d
その他素晴らしいスクリュー3D作品も見れますの

簡単にアナログな3Dの雰囲気を味わうにはピンアートマシンが売っていますので、こちらをお試し下さいw


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