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ニューヨークの街に現れたUSBコネクタ Dead Dropsプロジェクト

ニューヨークの街角の壁に埋め込まれたUSB

いったいコレは何!?

こんなふうにPCを繋ると、USBメモリとして認識されるそうです。

保存されてあるReadMeには

と書かれてあるそうです。

もともとDead Dropsは2人の面識の無い人間が合う事無くメッセージを取り交わす時に使われる言葉なんだそうで、スパイ映画などでもよく見られる場面を想像出来ますね。

http://en.wikipedia.org/wiki/Dead_drop

A dead drop or dead letter box, is a location used to secretly pass items between two people, without requiring them to meet.


なんだかわくわくするプロジェクトですね!


現在ニューヨークの5カ所にこのUSBコネクタが設置されていて、Google Mapで公開されているので、行かれる方はちょっと接続してみてはいかがでしょうか?
ウィルススキャンソフトは必須ですが・・・w

地図はこちら⇒http://maps.google.de/maps/ms?ie=UTF8&hl=de&msa=0&msid=114744071467043653347.000493fcfc5db9bc39210&source=embed&ll=40.715257,-73.994293&spn=0.10409,0.131664&z=13


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