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Gibsonはギターをロボットに Dusk Tiger

ギブソンはパソコンに接続することを前提としたギターDusk Tigerを発表しています。

既に、チューニングを完全自動化するGibson DARK FIREというRobot Guitarを発表してたギブソンですが、 Dusk Tigerでは更にロボット化を進め、サウンドメイキング領域にも踏み込んでいます。

具体定期には、ギターに内蔵されたエフェクタで音作りをするのですが、そのセッティングにはPCを接続し、プリセットを行うということです。
但し、Gibuson Dusk Tigerがエラいのは、完全なアナログ処理を実現しているということ。
コンピューターは、アナログ回路のパラメーターを与えるだけで、ギターのピックアップから拾われた音は、デジタル処理されず、あくまでもアナログの回路によって音作りされるそうです。

また、外観も逆にクラシカルなデザインに、木目を生かした素材が使われているということ。

Dusk Tigerは、あくまでもエレキギターであり、デジタルギターでは無いというギブソンギターとしての主張が強く感じとれるところですね。

実際に動画を見た方が理解し易いと思いますのでこちらをどうぞ

こちらは、ギブソンギター社の公式ビデオのページです

barks.jp様の詳しい解説が解りやすい

次世代のロボット・テクノロジーを搭載した新作Dusk Tigerは、全世界限定1000本で製作・販売となる。2008年にリリースされた次世代ギターDark Fireは、オート・チューニング・システム、変幻自在のサウンドを生み出すカメレオン・トーン・テクノロジーを搭載、さらにコンピューターに接続することでエレクトリック・ギターの可能性を無限に広げたエポックな作品であったが、今回登場する新作Dusk Tigerは、これらすべての機能を兼ね備え、さらなる進化を遂げている。

どうです?画期的なギターとなるDusk Tigerですが、外観も超カッコいいですね!

ヤマハは楽器をクラウド化するそうですが、ギブソン社はギターをロボットにするそうです。

実際、YAMAHAのVSTクラウドと、このGubson Dusk Tigerさえあれば、ギター1本と、PowerBook1台で、自宅録音からコンサートまで出来そうですね!

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