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ルノーはF1からハーフ撤退か?

次にF1から撤退するのは・・・と聞かれ誰もがルノー?と思っていたのですが、ルノーはBMWやトヨタよりも現実的な解決策を模索しているようです

そもそも、BMWやトヨタのレベルでF1参戦が厳しいのなら、ルノーはそれ以上に厳しかった筈です。

そこでルノーはかねてからF1参戦を望んでいたプロドライブにF1のチーム側を売却し、エンジンサプライヤーとしてやっていくかもしれません。

有力になっている噂では、イギリス・エンストンにあるシャシー工場はプロドライブ社に売却、フランス・ヴィリーにあるエンジン工場だけを残し今後はエンジン・サプライヤーとしてのみF1に関わっていくというもの。

ルノーはエンジンサプライヤーとしてF1に残り、プロドライブにエンジンを提供すると見られている。ルノーは来週に取締役会を開き、F1チームの将来についての決断を正式に下すことになる。

ルノーがエンストンのシャシー製造ファクトリーとF1のエントリー権をデビッド・リチャーズのプロドライブへ売却することを検討していると報じられており、すぐにでも発表されるとのうわさもあった。

っていうか、逆に、ホンダもトヨタもBMWもエンジンサプライヤーとしてF1を継続する手段もあったのでは無いかと思いますが、なぜそうしなかったんですかね?

これから内燃機関はダウンサイジングという流れに突入しそうですが、F1エンジンの開発で必要なコンパクトで高出力という面、そして、耐久性と、今季から開始される燃費規制(燃料交換なし)という面ではまだまだ大企業の研究開発にも役に立ちそうだし、少なくともフルチームより遥かに少ない予算で参戦出来る筈です。(FIAはエンジンにお値段をつけて販売出来るようにも計画しているし)

ジャック・ヴィルヌーヴが、プロドライブ・ルノーのドライバー候補に浮上した。

また、そんなチーム売却話が話題のルノーですが、そのドライバーの候補として、ジャック・ビルヌーブさんの起用が噂されています。
シューマッハさん以上にブランクの長いジャックさん、未だにF1ドライバーとして一級の実力を持っているのでしょうか?

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