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大荒れニュルブルクリンクのF1ドイツGP予選結果もこれまた凄いぞ

F1ドイツGPの予選が終了しました!
フリープラクティスでは、マクラーレンF1のハミルトンが絶好調の毎回トップタイムを叩きだしていました!

マクラーレン復活!?
しかし、予選の天候は大荒れで予測の付かない結果が待っていたのです

そうです、予選ポールポジションは、来期もレッドブルのドライバーとして、確約のニュースがあったウェーバーが獲得!

再び路面コンディションが回復したドイツGP予選のQ3は、レッドブルのマーク・ウェバーが自身初となる念願のポールポジションを獲得して終えた。
(これまでは4回の予選2位が最高だった)

勿論、ウェーバーさんのPPは生涯初!
大荒れの難しい、ニュルブルクリンクを制したのです!

予選結果はこちら

F1 第9戦ドイツGP -RIJ- (2009-07-11) Qualifying-Session
2009 FIA F1 World Championship Rd.9 ニュルブルクリンク(GER):4.574km

大荒れの中、そのポジションを見ると、レッドブル、ブラウンGP、マクラーレンF1、とやはり上位はチーム戦略が上手く行ったチームが良い結果を出しいるようです。
その中で光るのは、フォースインディアの、スーティルの7位!

モーターホームの差し押さえ騒ぎの中見事な結果を出したスーティルにチームオーナーの方もさぞ満足のことだろうと思います。

中嶋さんはウィリアムズのチーム戦略が上手く機能せず、Q2で終了しましたが、一応僚友ニコロズベルグよりも上のポジションを獲得したのは、その中でも最大限の仕事をしたと行っても良いかもしれませんね。
このような条件が悪い中でも確実に仕事をするのが中嶋さんの持ち味と思います。

2009年F1世界選手権第9戦ドイツGPは、公式予選Q3へ進んだ。セッション開始直前のコンディションは、気温13℃、路面温度19℃、湿度73%、天気は曇り所により雨、路面はウェットとドライが混ざり合う難しいコンディションだ。

ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。ウェバーにとってF1キャリア初となるポールポジションを獲得した。

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