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日本人ノーベル賞にハッカーやイタリア人や中国人ひここもごも

ノーベル化学賞受賞の下村脩氏のご子息の下村努氏はアノ世界一有名なハッカー、ケビン・ミトニックを捕まえる原動力になった方だったとは、天才の息子はやっぱり天才なんですね、、、

下村氏はこの研究のために100万匹以上のオワンクラゲを捕獲したという。なお、ケビン・ミトニックの逮捕に貢献したことで有名なコンピューターセキュリティ専門家の下村努氏は、今回受賞した下村氏の息子。『テイクダウン――若き天才日本人学者VS超大物ハッカー』[邦訳徳間書店刊]は映画化もされた。

そして下村氏はとにかくクラゲが光る仕組みを知りたく、応用にはまったく興味がなかったそうで、とにかく100万引きものクラゲを捕まえまくったとのことです。
それを医学に応用したのは、同時受賞された2名方々だったようです。

「研究ではアマチュア性というのが必要だと思います。人の意見や推論を信じるのでなく、自分の考えで何でもやるという意味でのアマチュア性です」?。

科学賞の方はクラゲが光ことの応用、、、ということで、非常に判りやすいのですが、物理賞の方は、反物質なんて意味さっぱりわかりませんね(^^;;;

そんな意味のわからない物理賞の方ですが、イタリアの学会が意義を唱えていますが、更に訳が判りません(^^;;;;;;

ノーベル物理学賞受賞が決まった日本の3人のうち、小林誠、益川敏英両氏への授賞にイタリアの物理学会が反発している。

勤勉な日本人と、陽気なイタリア人が同じ研究をされていただけでも、ノーベル賞ものですね!(^^;;;

一方、中国人の方々にとってはは諸般の事情;;;^^)でノーベル賞はビミョーなのだそうです。。。。

日本人の下村脩(しもむら・おさむ)氏とともに、ロジャー・チェン(中国系米国人、中国名は銭永鍵)ら3氏の、2008年度ノーベル化学賞受賞が決定したとの内容だった。帰宅する電車で読みながら、わたしは複雑な心境になった。

控えめな日本人と、主張が得意な中国人が同じ研究をやっていたなんて、、、、こちらもノーベル賞もの?

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