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『スーパー・アグリ・F1』良くないお話

我らがSuperAGURI F1、少なくともお金に関する見通しは良くないようです。

2008年カスタマーシャシー使用問題がクリアにならないことがチーム体制に及ぼす影響も大きく、このためスポンサー獲得もままならないとみられる。

スーパーアグリF1チームは、大きく変わろうとしている。さまざまな部門に所属する最大30人の従業員がその影響を受ける可能性がある

カスタマシャシのチームはF1供与金が得られないことが大きいそうで、また新しいスポンサーの獲得も難しいそうです。

一方、親チームのホンダはそれなりに手を差し伸べているようで、、、、

苦しい事情を抱えながらも奮闘を続けるSUPER AGURI F1チームで、30人ほどのスタッフが仕事を失うことになるという

テストでは、ワークスのHondaが3万kmに定められているテスト制限の超過を回避しようとして、SUPER AGURIの名を借りたと指摘され、非難の声が上がった。SUPER AGURIには、3人をRA107で走らせる見返りとして資金提供があったものとみられている。

もうこうなったらカスタマシャシチームは、 No2チームとしてまったく同じシャシーとエンジンで、独自の技術開発は無し、スポンサー獲得と、レースの運営だけっていう形態で、目的はレースしながらテストするチーム、あるいは、親チームの課題のはけ口なチーム、になっちゃうしかないのかな〜?

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