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ラルフシューマッハはトヨタF1チームを去ることで

今期常にチームメイトであるトゥルーリーの背中を眺めることになり、最後の見せ場であったF1日本GPでも予選で失敗。
ラルフシューマッハは覚悟を決めていたのか、早々に自らトヨタF1チームを去ることを表明しました。

ラルフ・シューマッハ(32歳:ドイツ)が、1日(月)自らのサイトで今季末で同チームを離れることを明らかにした。

ご苦労さまでした。

そして、トヨタは先にトゥルーリーの残留が発表させましたので、空席を1つ設けてドライバーの選定を模索しています。

そのカギを握るのが勿論この人

ラルフ・シューマッハのトヨタ・チーム離脱が明らかになったことで、さらに動きを増しそうなのがトップチームでのドライバー移籍だ。

手八丁口八丁のブリアトーレはアロンソに間接的ラブコール

フラビオ・ブリアトーレ/ルノー・チーム代表は、マクラーレン・チームのロン・デニス代表に手落ちがあったと

アロンソはルノーに戻るのか、それともフェラーリ移籍という、昨年を振り返って見ると仰天の移籍パターン、なのか?
その割を食っているのが、マッサ。

しかし、トヨタは中古のドライバーを高額で引き受けるよりも、ベテランはツゥルーリーに任せて若くて生きの良い才能のあるドライバーを走らせた方が活気が出ると思うのは私だけでしょうか?
これはホンダにもいえることで、日本の2つのチームどちらも同じようなキャリア、実力のドライバーを集めても面白く無いです。

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