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2005年01月24日

Rosso 145 ... preview

Rosso145_sam.jpg

投稿者 156gta : 01:40

Spider in the Down ... preview

DawnSpider_sam.jpg

投稿者 156gta : 01:38

2005年01月23日

Azul Junior .... preview

AzulJunior_sam.jpg

投稿者 156gta : 23:32

2002年02月15日

Alfaromeo / 155 DTM '93 Larini

155dtm_sam.jpg
2001年の夏、横浜で開催された、ムゼオアフルファで撮影した155DTMのチャンピオンカーを撮影した写真が素材です。
ムゼオアルファの記録はここからです→http://www.246g.com/museo2001/index.html
アルファロメオ本社のムゼオから厳選した車が展示された2度と無い?画期的なイベントでした、、、、
特に私が記憶と記録に残しておきたかったのが、この155DTMです。
自分が155に乗っていたということと、DTMでのこのマシンの勝利がAlfaromeoが復活するきっかけとなったからだと思います。

Download file - 155dtm800x600.zip (800 x 600 image)

Download file - 1555dtm1024x768.zip(1024 x 768 image)

Alfaがダメダメだった暗黒の時代、、、市販されているマシンは、デザインこそ個性的だったり、凝ったメカニズムも採用されている例もありましたが、官能的な部分はともかく、客観的に見たパフォーマンスはこれといって光るものがなく、故障や腐食といった問題から人気を失っていた時代がありました。
そしてFiat傘下に吸収され、独自のボディを設計することが許されなくなりFFとして生まれざるおえなかったのが、155や164です。
これらは75から比べると品質的にはずいぶん進化が見られましたが、デザイン的にはアピールするものが少なくそれほど話題になることはありませんでした。

そういう状況で、ドイツ車の為のレースDTMにいきなり殴り込みを掛けたのが155ベースのマシンでした。
そしてレギュレーションが進化すると共に、DTMはハコのF1と呼ばれるくらい高度なものになり、特にこの155DTMのフルタイム4WDシステムは強力な武器となり、メルセデス、BMW、アウディなどをなぎ倒し、何とチャンピオンを獲得してしまったのです。
ドイツのレース、しかもベンツ、BMWもメーカーの総力を振り絞っている状況で、もう消えかかっていたブランドAlfaromeoが制した訳ですから、それは本当に痛快なものでした。
Alfa自身もそんな状況を意識していたのか、レースで勝利した際は、最大のライバルであるベンツのスリーポインテッドスターを蛇が食べているという挑戦的なステッカーを1枚づつ張って行ったのです。

このDTMが日本ではカーグラフィック詩がTVや雑誌などで頻繁に取り上げられていた結果、いきなりAlfaromeoの人気が高まりました。
そして海外では不人気であった155でさえも赤いボディカラーアルファとして新しいファン層を開拓し、デザイン的に大成功した156で一気にブレークする結果になったようです。

ムゼオに展示されたこのマシンはそのチャンピオンマシンであるカーナンバー8のラリーニ仕様のものです。
真っ赤はボディに、白いラインで描かれた巨大な蛇のマーク。それはシンプルでありながら最もアルファらしくインパクトあるカラーリングだったと思います。
個人的にはフェラーリF1で不慮の大事故にから復活をとげたナンニーニのカーナンバー7を応援していました。

現在のDTMはこのAlfaの活躍のせいか、いったん見直されEuroETCなどに分流し、そこでAlfaとBMWが熱い戦いを繰り広げています
Alfaはハコのレースを続けていった欲しいですね!

投稿者 156gta : 00:00

2001年04月09日

Peugeot / 106S16

S16_sam.jpg

少し昔、プジョーと言えば最高の2ボックスカーをリリースしているメーカでした。
今回の素材は友人所有のゴールドのプジョー106S16です。
106S16はプジョーの2ボックスカーの最後の金字塔?(ちょっとシャレが入っていますが)かもしれませんね、、、、

Download file - S16_800X600.zip (800 x 600 image)

Download file - S16_1024X768.zip (1024 x 768 image)

かつてのフランス車といえばシンプルな内装、合理的なレイアウト、最高の足回り、最高のシート、そして個性的なデザインで構成された魅力的なクルマばかりでした。
無駄なところは徹底的にシンプルに、但しシートとダンパーだけはそのクラス的にはコストを度外視したものが使われてたとのことです。
一方、クルマの心臓であるエンジンは凝ったメカニズムは使われることはなく、必要な出力を満たす為の最小限のボリュームと重量を目指して設計されたようで、決して主張はしないけど欠点は見当たらない優秀なものだったと思います。
そして各ラインナップにはスポーティなモデルが存在し、そのベースであるシンプルなエンジンに割り切ったチューンが施されていました。
その結果、アイドリングは若干不安定になり、発進などに必要な極低速トルクが削がれ、扱うのに若干の儀式や慣れが必要であるという、クルマ好きにはたまらない性格が与えられていたと思います。
そして弱点は電装系、ヒューズはすぐに飛ぶわコネクタは外れるわで、、、そしてエアコンはほとんど役立たず。ファンを全開にしてもゆるゆるとしたそよ風が出るのみ、、、、

そんなラテンなフランス車の最後の末裔がこの106S16だと思います。
1.6Lと言えど車重は960kg。この軽量さに加え中速域では排気量を錯覚させるようなトルクを生むエンジンは登りでもぐんぐん車を前に進めます。高回転は得意というわけではありませんが、回し切った時の明確な頭打ちや振動の増加では無く、サウンドががさついたり、Alfaのように官能的に裏返ったりすることはありません。
結果、タコメータを見ないでもシフトポイントで自然にシフトしているという素晴らしい性格のエンジンです。

そして足回りに目を向けると、車重が軽量なのにしっとりとしていながら、ロールは少なく、決してだらしない体制にはならず、前輪は粘り付くように路面を捉まくります。
一方の後輪はFFで言う従輪ではなく、向きを変えるという仕事が与えられています。
コーナではパーシャルからアクセスを戻した瞬間にふっとワープしたように車の向きが変わります。タックインと言えばそうなのかもしれませんが、決してスピンモードに突入するわけでもなく、そのスリル一瞬訪れた後、ハンドルの切れ角がちょうどゼロになったとこで本能的にアクセルを踏むしかない、、、という最高のFF体験を与えてくれます。

このように少し前のフランスホットハッチは、その軽量さと適度なパワーによりからまさに自由な感を与えてくれます。
プジョーの中でもかつての205GTIや309GTIでも正に同じ方向のチューンが施され、まるで同じクルマに乗ってるみたいでした。
ただ、その後の206ではデザインが最優先され実用性が少しスポイルると共に足回りやシートなど若干のコストダウンが感じられ、307は逆にユーティリティが最優先で伝統のスポーティーさやデザインは(まだフランス車としてのアイデンティティは残ってますが)疑問符が付いてしまったのは残念なことです。

106S16は、プジョーの1時代を気づいたまさにホットハッチの最終型のまま電装系やエアコンなどが飛躍的に信頼性を高めているピンポイントの存在と言えるかもしれません。

今回の壁紙は箱根で106S16を堪能した直後に撮影した写真を素材にしてます。、
106のデザインの特徴はフロントフード、ルーフ、そしてA,Cピラー全てが張りのあるラインで構成されていること、そしてフェンダーのエクストラアーチが小型車でありなが、どっしりとした安定感を与えているところだと思います。
これらをモチーフにコラージュしてみました。

投稿者 156gta : 00:00

2000年01月24日

East meets .... preview

Alfas_sam.jpg

投稿者 156gta : 01:41

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