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Mi.Toウインターテスト体験(AlfamitoBlogまとめ)

Mi.Toのウィンターテストの模様です。

In the last post, we saw a test driver putting the Mi.To through its paces around the Arjeplog test track in the extreme north of Sweden

場所はスウェーデンのアリエプローグ(ARJEPLOG)


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アロエプローグにはボッシュの冬季テストセンターがあります。

アルファロメオもBOSHのECUを始めとするエンジン制御システムを使っていますので、たぶんBOSHとテストしていると思われます。

アリエプローグは氷点下15℃。。。
今回ビデオに登場するのは、Gianさん気象学者で登山、マウンテンバイク、そしてスポーツカー好きとのことです。

GianさんをMi.Toに乗せてくれるのは、Alfaromeoのシャシ開発と操安性責任者、Philippe さん。
まずPhilippe が運転。このトラックの長さは0km
Mi.Toのボディ剛性が高いことを説明されています。
不思議なことかも知れませんが、FFのこの車でもコーナーを十分に速く走れることが出来るそうです。
スポーティーな性能のもたらす2番目のステアリングを持っているからです。
147よりも、ロールが少ない。ワイドトレドが高剛性をもたらしています。
ブレーキ、ホイール、スロットルが手に取るように判るので、とてもイージーで、しなやかなドライブが可能です。
当然4輪ディスクブレーキでフロントブレーキディスクのサイズは305
ジャンプはサスペンションのテストになります。

ここで、Gianさんとステアリングを交代。
Gianさんは、電子制御システムが搭載されたクルマは始めてなんだそうで、低μ路面場合は、家から眺めていたそうで、、、
Philippeさんによれば、スポーティーな運転がしたければ、ステアリングを切らず、アクセルペダルを積極的に使えとのことです。
これが2番目のステアリングとのことです。
ステアリングを切り、積極的に加速するとで、曲がり、加速しながら立ち上がることが出来る。
めちゃめちゃアクセルを踏めと言ってますPhippeさん!www
半径が大きいコーナーはステアリングを動かさず、ひたすらアクセルを踏めと、、、www
これが、このクルマ(Mi.To)のスピリットだそうです。
Gianさんも簡単に出来て満足www

こちらがウィンターテスト総括のエントリ

We’ve been exploring the Mi.To’s winter testing regime for the past few days, so to wrap up our Arctic adventure, here’s a short video to illustrate just what goes in to making one of these winter te

アルファロメオ本社から3000kmの道のりをスウェーデンのアリエプローグ(ARJEPLOG)まで自走し、タイヤのテストや雪道や凍結路での限界走行また、低温下での耐久性テストが終了したのでした。

ということで、Mi.Toは2番目のステアリング、すなわちアクセルを踏み続けるクルマです!

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