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とりあえず200km

2002/08/10  とりあえず200km走りました。

さて納車した日は残暑厳しく35℃を超える日々のまっただ中、ボディ色と同様に暑い…いや熱いスタートになりました。
ハエもよってきたしね(^^;


◆2002/08/10  ナラシ
白状します(^^;が、おいらはナラシ否定派っす….でも心配だからナラシやってます(笑)
とにかくゲンミツなナラシはやりません…というかおいらには出来ません>あんましタコメータ見てないので…
155もそうだったけど3000rmp固定で走るの難しい(気持ち的にもね)んですよね〜アルファのエンジンって…

とにかく最初のオイル交換までは3500rpmを目標にして5000rpmまでまわってもいっか…だけど、1500rpmより下だと絶対ノッキング気味なので、逆にそれ以下では走らないように注意しよっと…(155のときは2000rpmにしてました)
って、他のクルマ抜かないように走ればそれでナラシになるってことっすよね!

で、もしかしたらナラシが必要なのは駆動系かもしれません。各ギアを均等に走行する必要があるかもしれませんね。
今日、6速で4000rmp弱でヌエワkm/h(日本ごキーボード参照)に達しようとしてしたが….


◆2002/08/10  夏
アルファ(75,155以降?)ってラテンな車にしてはけっこう夏はオーバーヒートしないで走ってくれますよね。
156GTAも外気温38℃の10日、都内でエアコンばりばりで渋滞の中でも水温95℃を上回ることはありませんでした。
ただ、油温はわかりませんが….(雑誌によるとイタ車って油温がかなり高くなるとか)。156GTAでは空冷式オイルクーラが付いているようなので対策もばっちりって感じですかね?

155TSでは水冷式…っていうかオイルフィルターの廻りに水路がある程度ですが…でしたがあまり効果はなかったようですけど…

8/17追記>オイル温度はセンターコンソール上のディスプレーに油温を表示できました〜フツーに走ると100℃くらいでしたー


◆2002/08/10  エアコン
夏といえば、もう一つの問題はエアコンっす。
155は個体差がすこしあったみたいですが、おいらの155はまったく問題がなく効いてました。
一方、156の方が問題ある個体も多いようです。

さて、156GTAですが都内渋滞38℃の外気温(モニタに表示される値)の中では少々苦しかったです。ただ“暑い”というより、もう少し冷えたらなっというくらいです。
一方、外気温が36℃以下の場合はまったく問題なく(寒いくらいに)冷えました。

予想ですが、メーカーでは最も暑いのを35℃としてエアコンを考えられてたのではないでしょうか….確かに36℃、つまり体温以上になる気温って異常といえば異常ですからねー

また、おいら的気になる点は、一応コンプレッサーSWらしきものが付いているのですが、切っても15秒くらいすると自動的にSWが入ってしまうことです。設定温度を室外以上にしてもダメです。
アルファ(他社も?)のエアコンってSWが入ってる間は壮大なファンの音(かなりの音量)が響くので自宅マンションの駐車場での待ち時間などは切りたいのですが….

155のように“E-CON”モードがあればいいのにね…

ちなみに147以来の左右別設定エアコンですが、センターコンソールにかなり大きく左右の設定温度が表示されるのがなかなかイケてません(笑)そこまでやるならおいら的には“前後”(つまり後席)はどうよ!?ってのが素朴なギモンです…(^^;

どっかのサイトにエアコンの自動ONを止める裏技があったので試してみよっかな….


◆2002/08/13  エンジンサウンド?マフラーサウンド?

155のとき、コクピットでは前から音が聞こえてきました。156GTAは後ろから音がします。
つまりマフラーからの排気音がかなりするようで、外で聞くマフラーのサウンドは市販セダンとしてはかなりのものたと思います。

最近の国産車ではここまでの音をさせると社会的に(^^;マズい位ではないでしょうか?

ノーマルマフラーの外観は御存じの通りかなりトホホな2本出しですが、その抜けた音質からするとテールのマフラーではそれほど消音していない(中間タイコでかなり消音?)ようです。

156GTAの場合はマフラーを交換するのが難しそうですね….
デザイン優先、つまりノーマルの貧弱デザイン(デザインはTSや2.5V6のナナメ1本出しの方が迫力ありますからね…)をカバーする為に交換したい場合もあるかもしれませんが、サウンドを求めたとたんに爆音系になるような気配が..

さて、4500rpmまでしか回してないので本来の3.2L V6サウンドはまだ聞いていません。
ただ、エンジンに火を入れた瞬間の音…を楽しめるということはTSでは出来ないことでした。

エンジンを始動した瞬間の鼓動を体感できるクルマもこのクラスのセダンでは稀だと思います。

回した時のレポートは後ほど…


◆2002/08/13  足廻り
といっても、都内と横浜しか走っていないのでなんとも言えませんので、まずは乗り心地の方は家族が乗ってもぎりぎり大丈夫って感じです。
比較するとすれば155TSスポルティーバとほぼ同じ堅さ…なんだけどボディがしっかり受け止めている感じなのでそれほど不快ではない…といったら良いでしょうか….

コーナリングの方は高速の出入り口で4000rpm上限で廻った感じでは、思ったほどオンザレールではなかったです。これもほぼ155TSと同じくらいの“あやうさ”で曲っていきます。ただ、そのスピードは随分違うような気がしないでもないが…(^^;

ちなみに、友人所有のFFコーナリングマシンである106の車高長仕様がボディが固まりとなって4輪でぐいぐい曲って行く感覚に対して、 156GTAはやはりと言うか前輪だけで強引に曲ってる感じです。

ある意味155スポルティーバって“それなり”にちゃんと開発(あんなにダメダメシャーシをちゃんと楽しめるクルマに仕上げていた)されていたんだなと再認識しました。

サスの方もナラシによって激変するクルマもありますから走行距離が3000kmくらいになったら本来のサス性能が味わえることでしょうからそれまでおあずけですね(^^;

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