2005 Tokyo Motorshow Carの最近のブログ記事

平日だから6時でおしまーい。

キャンペーンガールの皆様も今日のお仕事おしまーいってことで、移動開始(^^;;;

ショーワと言えば、HONDA2輪ワークスマシンにも採用されているダンパーメーカー。
それがカートを展示されていました。


史上最年少フェルナンド・アロンソのヘルメットはアライヘルメット。展示されていました。

ピストンメーカーの老舗、マーレー社の展示に足を止められました。

黒いピストンは特殊表面処理??

トヨタ関連の部品会社様(失礼)で展示されていた、クラウンのV6エンジンのシリンダーにコッソリ入っている部品です。

東京モーターショウのクルマやバイクの展示は華々しくお客さんも沢山集めていますが、本当に面白いのは部品展示かもしれません。
なので時間があればじっくり見たいのですが、今回は途中や帰り際の移動の際にチェックした部品ブースの様子もアップしてみま〜す。

4時過ぎに入り、残り1時間弱で2輪もみなければならない!!
ということで4輪ブースとはお別れ、、、なんですが
ブログを書いていて大変なことに気がつきました!!

Vemac RD408HはV8ミッドシップハイブリッドシステムの車のようです。

2輪展示場に移動する途中で、SIVAXというメーカーの展示がありました。

そういえば水素ロータリーに興味ありますが、、、

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いま、街中でスズキスイフトを見かけることが気のせいかかなり多いような気がします。

LEXUSの隣はトヨタブース

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レクサスブースは意外に小さかったです。と言っても、他と比べると負けて無いんですが、ダイハツの方がでかかったぞ、、、って本家トヨタはレクサスとダイハツに挟まれてもっと巨大!

あのデザイン、本来賛否両論が出るはずなんだけど、GT-Rバッチをそれを許さずこれはこれで認めざる負えない、、、って考えすぎですか?
とにかくこのまま街中を走るとそれは異彩を放つ存在になること間違い無し!!
ただし、レクサスのV10、BMWのV10、そしてホンダNSXの後継モデル(これもV10?)なんかに負けないパワーも備えているのでしょうか?とすると500psオーバーでないとGT-Rのバッチが泣く??
それともあくまでもニュルの速さ、サーキットラップタイム勝負のガチガチグルマに仕上げてくるのでしょうか?

ということで、次はレクサスを偵察(^^;;;

今回のショウはNISSAN GT-Rの為にあると言って良いほど、話題の中心です。
というか、他メーカにそれに匹敵する話題が無いっつ〜か;;^^)


さて、実物は、、、

今回の国産車展示の中で際立っていたのが日産ブース

フォード軍団は固まったブース展開、ジャガー、レンジローバー、ボルボ、そしてマツダなど
どのブランドもそれなりにがんばってますね!
一方、GMは唯一コルベットが際立ってました。っていうか、Z06は今一番気になる(興味がある)クルマです。
韓国車ももう外観がそれと判るような雰囲気は見当たらず、完全にグローバルで通用しそうですね!
負けるな日本車!!

こちらはKIA社の展示車の1台。

フェラーリだってポルシェだってもう見慣れた近年だからこそ、アストンマーチンのようなクルマも価値が高まるってもんですね!!

そんな中でもこのV8 VANTEGEは速さを追求したマシン。

ボルボのコンセプトカーはAUDIと同じように、ギラリとにらみを効かせるフロントマスク。

フォードというメーカ、常にF1、WRCとモータースポーツの頂点に真剣に取り組むメーカーです。
WRCにエントリするフォーカスRSはフォードの象徴ですね!!

FIATと提携円満?解消したGM、、、やっぱりGMといえばコルベット!!


個人的に注目のアルファロメオは、159とBreraが主役、、、だったんだけど、提携したGMの遺産をひきずってるようでちょっと寂しい。
他の人もそう感じているせいか、この2台を食い入るように見つめている人は居なかったな~
やっぱ今年の華のGT-Rくらい、とは言わないまでもインパクトある展示がほしかったぞ!

ありゃ?

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156で大成功したAlfaromeo、次も成功すれば1発屋ではなく本当のプレミアムメーカーの仲間入りが出来る筈?です。これからのAlfaの運命を握るのはこの1台!

さて、246gallery的には肝心のアルファロメオブースにやってきましたっ!!

今年のアルファロメオの目玉は、ブレラ市販バージョン!
マセラティベースと言われて、プロトタイプで発表されたBRERA、サイズを縮小?させ159ベース?で今回見事発表!!パチパチ!!
マセラティの抜け殻は8Cに使われちゃったのでしょうか?
2台並んだことないからたぶんそうだ;;;^^)

ドイツ車のデザインとパフォーマンスが異常なほど進化し、おなじラテンのフランス車もちゃんとしたクルマを作るようになった現在、イタリア車のポジションは今後どうなるのでしょうか?
やっぱイタリア=フェラーリ??
アルファロメオはどうなるのっ?

友人の話によればフィアットブースに、バレンチーノ・ロッシも乗ったプントのWRカーの展示もあったようですが、目立つ黄緑のパンダの写真をとりあえず、、、


ここのところ世界進出に気合いを入れているマセラティ。

と、ランボ繋がりでゲルマン車からイタリア車に繋がりましたので、ここは負けじとフェラーリに!

VW→Audi→Maybachと来たら次はランボルギーニだ!!

高級車として安心して見れたのはやっぱりドイツ車。
どのメーカも納得できる新型車を提案されていました。
ただ、メカもデザインも何でもアリ(でも完成度は高い)というのがちょっと行き過ぎている感じがしないでも無い、、、近年の生活格差の拡大を象徴しているような気がします。

個人的にはBMWは現在の自動車業界ベンチマーク的存在であるのですが、写真を撮っていなかったのが残念、、、;;;^^)

完全オーダーメイドのマイバッハ。

アウディのコンセプトカーは前を睨みつけています。

VWは

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最近ちょっと元気無いフォルクスワーゲン

先に会場入りしていたポルシェオーナーの友人と待ち合わせ、ポルシェブース2階のラウンジでオレンジジュースなんていただきました。

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のどが乾いてたのでありがたや〜

かなり興味があるスマート、、、

ポッドキャストで話題を提供しているBMWブース、、、

246log: BMW Podcast

ミニは一昨年と同じようなディスプレイ、、、で規模縮小、、、もう売れてるので頑張る必要無いのかな?;;;^^)

フランス車で元気がよかったのがF1ダブルタイトルを獲得したルノーでした。イチオシは当然クリオスポーツ!!
どのメーカーも数年前のフランス車と比べると、日本でも売れる要素を兼ね備えたものになりつつあります。
そろそろフランス車も誰でも買って安心、、、になるかもですね。