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2003/11/01>メールいただきました!
今回、三重のNORDさんでチタンマフラー(Sprint
Specialle)を製作致しましたのでご報告します!
ご存知のとうり、NORDさんは今まで156GTA用のマフラーを発売していませんでした。私も156GTAオーナーさんの皆さんも、何故発売されてないの?と疑問に思われていたと思いますが、その点を聞いてみました。
「今まで、(製作するために)車を預けてくれるお客さんがいなかったので・・・」
だそうです。(笑)
おいら>聞いて見るもんですね!(^^;;;とことでNORDさまのマフラーですが出口のチタン焼きと独特の絞りが特徴ですね!かっこいいです!
その一号機として私のGTAで製作をお願いしました。 尚、156GTA・NORDマフラーの二号機はNo17のtoshiさんです。
これで市販化の準備が整ったと思いますので、近日中には正式発売のアナウンスがあるかもしれません。
おいら>こちらは触媒以降のジョイント部ですが、フランジ直後に絞りを入れるようなジョイント形状になっていますね。これは下に書いていただいているように中間パイプ径が50mmということで、ノーマルの65mmに対してけっこう細いパイプをジョイントする為のようです。(156GTAの場合他のメーカのマフラも同様にノーマルより細いパイプを使われているようです。)
内容はセンターパイプ&リアマフラーの二点セット。パイプ径は50mmです。(けっこう細めですね)
製作日数は約2週間、同時にOVERのFPも装着しています。見た目ですが・・・・さすがNORDさん、手曲げチタンがとても綺麗です。何も言うことはございません。(満足♪)
おいら>パイプの曲げはチタンをバーナーで加熱して手曲げされているようですね。機械曲げにはない微妙な曲線を描いてますね!
装着してみて気づいたことですが・・・・
アイドリングですが、ノーマルよりも多少重低音がきつくなったかな?という程度
で、音量自体は極端に上がっていません。夜の住宅街でも長時間アイドリングしなければ、警察は呼ばれないと思います。(笑)
エンジンを回してみても全体的に音量は控えめです。
5000rpm以降は、エンジン音の方がマフラーよりも勝っている感じです。
おいら>見るからに大音量っぽいデザインですが、音量控えめということで、ある意味安心?して装着出来るかもしれませんね!
音質ですが、MDで配布しているNORDの2.5V6サウンドと比較すると 高音は正直言って少し物足りません。この点は少し期待はずれ?ですが、やはり触媒の影響は大きい様です・・・。
ただし、排気はまだ消音材の焼けた匂いが残っていて、今後距離が伸びて焼きが入ると音量・音質共に変わってくる可能性があります。
実際、帰宅途中には排気音が多少甲高くなってきていました。
おいら>ストレート構造のマフラーって最終的にはグラスウールやステンレスウールで消音されている場合が多いと思いますので走れば走るほどにイイ!(・∀・)音になってゆくようですね!
出力特性ですが、完全なトルク重視です。エンジンはストレス無く軽く回ってくれます。ダブルクラッチもすごく楽です。(^^♪
おいら>パイプ系からして明かにトルクアップを狙った設計のはずなので、はいんけるさまのインプレはそれを裏付けてますね!ここまでパイプを細くしてもちゃんと上まで廻るようですから、太いパイプとバランスされているノーマルのマフラーはかなり排圧がかかる構造のようですね。
※後日談・・・・
200k程走行したら音量が高くなってきました。抜けるような高音も聞こえ始めてきて
います。 なかなかいい感じになってきています。
それでも、やはり爆音(高音)大好き系なわたくしは、OVERのキャタパイプを装着する
事にしました。(爆)
これでどう変化するか楽しみでもあります。
キャタパイプ装着後のインプレはまた改めてご報告したいと思います。
おいら>キャタパイプわくわく
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