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2003/08/18>12ケ月点検などのご報告をいただきました!
8月16〜17日の両日にディーラーさんにクルマを預けて12ヶ月点検をしてもらいました。
基本のメニューの他に、エンジンオイルとパワーステアリングオイル及びブレーキオイルの交換をして頂きました。
パワステオイルは「ウチのクルマはスラッジが多く出るので交換をお勧めしてます。」
ブレーキオイルに関しても「V6はエンジンルーム内の発熱量が多大で毎年交換された方がいいです。」
この2項目は先方のお勧め通り交換をお願いしました。
これが以外と効果があったんです。先ず、パワステオイルは車庫入れの際のハンドル切替し時、今まではアシストが弱くなり急にハンドルが
重くなる症状があったのですが、「こんなものかなぁ」と余り気にしませんでした。パワステオイル交換後はこの症状が全く無くなりました。
ブレーキに関しては効きは十分ながらカチッとした感じが好みなのでブレーキホースをステンメッシュに換える事を考えておりました。
これもブレーキオイル交換後、カチッとなりかなり改善されました。
(80年代前半に父がBMWを乗っておりまして、そのクルマのエンジンルーム内に「ブレーキオイルの交換は2年毎です。2002ターボは1年毎です。」と明記された黄色のステッ
カーが貼ってありまし た。やはり当時も発熱量が多めのクルマは早めの交換を推奨していたのでしょ う。)
おいら>パワステイルもブレーキオイルも車の安全に最も大切な油脂類ですのでおろそかにできませんですね!特にブレーキオイルは吸湿(当然熱も?)によって性能低下が著しいということで点検毎に交換する価値あり!また交換する際にはエア抜きもしていただける(筈?)ですので下手なモディファイより体感できるかもしれませんね!
話は前後いたしますが、先日の台風10号の暴風雨のなかで高速道路を走っていた所(80km/h位)、エンジンの形をした警告灯が点灯しました。別段、調子も悪くないので「点検時に見てもらおう。」とそのままにして置き、この件も一緒にみてもらいました。警告灯が点いたのはリアバンク側の第一触媒の温度異常との診断でした。温度が異常→リアバンク側のシリンダーのどれか(又は3つとも)正常に燃焼していないとの判断でした。
もちろん、実際にはエンジンの調子もよく例のエキゾーストから快音も発しておりましたので、警告表示(タコメーター内及び、センターディスプレイ内)をリセットしてもらいました。
原因は判りません。しかし冷静に考えると納得出来る仮説が浮かびました。
- リアバンクの第一触媒のセンサーが反応
- 温度が異常
- 暴風雨の中で点灯
これは交換したフロントパイプのリアバンク側に通常では考えられない程の雨水が当たり、「温度が低くて異常」を示したのではないか?と思っています。
GTAのオーナーさんならご存知の方も多いと思いますが、GTAのアンダーカバーはミッションに空気を送る為と思われるダクトがあり、これは2.5
V6、TS、JTSには無いそう です。等長フロントパイプに交換しますと、ダクトから入った空気はミッションとリアバンク側フロントパイプに当たるようになります。台風の中の走行なら空気と一緒に水がバシャバシャ入ってきてもおかしくなくダクトの配置は、まさにパイプに当たれ〜!の様な角度でした。
今の所、警告灯の類は点いておりません。
おいら>冷えて異常燃焼ということは燃えていない=かぶり気味になっているのかもしれませんね。台風で高速を低速走行という特殊な条件で出て現象しまったようですが、まがいなりにもGTA
という名を付けてあるだけあって低速走行は苦手なようですね!(^^;
貴重な現象のご報告ありがとうございましたm(_._)m
以上、ご報告させて頂きます。
※例のフロントパイプ他の装着から1500km程走行し、印象も変化して参りました。この件につきましては又後日ご報告致します。
おいら>わくわく!よろしくお願いいたします!
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