2003/11/14>NORDマフラー装着のお知らせをいただきました。
156GTA用TITAN
Ex. System(Sprint Specialle)装着しました。
NORDと言えばTITANマフラーで有名ですが、未だに156GTA用は生産した事が無く、ず〜とNORDさんに生産お願いをしていました。
NORDさんも生産する事はOKウェルカムなんですが、殆どがワンオフに近いので車両を少なくとも1〜2週間預ける必要があり、踏ん切りがつがずでした。
今回我が仲間の名古屋のオーナさんがGTAを預けて、私の分も含め2セット同時生産(殆どワンオフ)して頂きました。
ご存知NORD TITAN Ex. System(Sprint Specialle)はリア+センターの セットで排気流速までも計算し尽くされたスペシャルモデルです。
おいら>はいんけるさんからもNORDマフラー装着のお知らせをいただいております!
センターパイプからリアーエンドへ入る際にわざわざツイン構造にして
リアーマフラー内部もそのままツイン構造でストレートに2本のエンド
パイプまで一気に排気構造が取られています
言わば2本分のマフラーを1個の太鼓で包んだようです!
おいら>普通2本出しのストレート構造マフラーって分岐点がタイコの中にあるパターンが多いですが、NORDさんはこんな風な演出がそそられますね!
友人のPeugeotがO西Hマジックさんのマフラー装着していましたが、やはり事前分岐の構造で低音を干渉させ消音する考え方のようですが、同様の考え方なのでしょうか?

TITANの青く焼けた色が何とも言えません!!
おいら>出口の焼き色レインボーカラーもチタンならではの演出ですね!テールエンドが絞られているのもその焼き色が目立つようにしているのでしょうね!
ちなみにステンレスも焼き色が付くようですが、常に高音の場所でないとそれが継続しないようです。
とある潤滑剤をスプレーすると色がつく技もあるようですが(^^;;;
早々のインプレですが
アイドリングはいたって静かです(ノーマルより少々音厚が上がった程度)
音質はアイドリングは低い音です3000rpm、4000〜7000rpmに行くに連れて高音になってきます。
但し未だ新品の為クォ〜ンとはいかず、バフォ〜ン!てな感じです
特性は完全にトルク重視です。抜けは良いのですが、トルクダウンはまったく感じません。ノーマルよりトルクフルな感じです。絶対にトルクダウンさせないのがNORDさんのポリシーだそうです!
センターパイプ径は50φです。これは、新品から段々と内部が焼けてくるとちょうど良い音量と高音になることを見越した設計だそうです(楽しみにしよう!)
おいら>トルクを稼ぐには排圧をキープすることが必要なようですね。50φで排圧をかけてテールで抜けを良くするというでバランンスされているのかもしれません。さらに細いパイプですと流速が上がり、結果高音になるということなのでしょうか。

確かにNORD鈴鹿で装着後、180km走行して帰宅途中、マフラー内部のグラスウール(’消音材)が焼けた臭いがしていましたし、本の少しですが音も変わって来ました(高音方向に!) 今回はリア+センターのみですが、もう一人の方はオーバーのFPとキャタパイプもいきましたので、凄い高音で『クォ〜ン!』ちと音色は違うがまるでフェラーリ並の良い音質です。私も今度はFP逝きたくなってきました!
おいら>ぜひ逝ってください!(笑)
まずは今の状態で焼きが進めばどう変化するのか?見極めていきたいと思います。
取りとめも無いレポですが、カリスマ性の高いNORDTITAN Ex. System(Sprint Specialle)是非如何ですか?
おいら>今後も期待(^^;してます!宜しくお願いしま〜す!
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