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#20 keitaさまのMEX-Cマフラーレポート
(サウンド付き!)

 

#01Keitaさまが交換されたMEX-Cの中間パイプ+テールエンドマフラーの写真を送っていただきました。

まずはテールエンドですが、イキナリ美しい(^^;ですね〜


 

出口の形状ですが、ノーマルのデザインをとても研究されているようです。というのもノーマルマフラーの出口は...

  • ナナメにカットされている
  • 真横から見ると、外側の方が短い

という特徴(というほどでもないけど)がありますが、MEX-Cマフラーはこのノーマルと同様の出口位置関係でデザインされているようですね!

ということでリプレースでありながら闇雲にレーシングなデザインにしないところが逆に作り手の自身みたいなものを感じさせられます。

出口にはひとまわり太いカッターが取り付けられています。一方、上の写真で外側から見るとほとんど段差がないように溶接されています。すばらしい溶接ですよね。

ところで、右の写真は取り付け状態に近い様子だと思いますが、楕円のサイレンサーが斜めに配置されています。

テールサイレンサーを後ろから見た写真です。

エンジン側のパイプは斜めサイレンサーの上側に差し込まれて溶接されています。

あくまでも予想ですが、MEX-Cさまの場合はテールサイレンサーを出来るだけ細くて長く出来るだけ容積がコンパクトな形状で作成したかったのはないでしょうか?

ちなみにすこし前U社さまがヤフオクに出品されていたTS用“より高音”のワンオフマフラー(キャンセル品)を発見しましたが、それは極端にテールサイレンサーを細く長く作っていました。

どうやら、高音仕様にする方法としてこんなところにも工夫があるのかもしれませんね。

で、テールが2本(内部にはパンチングパイプがあると思われます)で最小の容積にした結果、このように楕円になり、入り口を上の方にもってくる( ノーマルと同じ経路:パラレルリンクを避ける)ためこのようにナナメ配置になったと思われます。

こちらが中間パイプですね。ノーマルと同様に中間サイレンサーが配置されていますね。

その他のメーカーのマフラーも同様に中間サイレンサーを配置するものが多いので、取り払うと何か問題があるのかもです。(スーパースプリントでは直管パイプの設定がありますが)

ノーマルもそうですが、なんでこんなところにわざわざ中間サイレンサーをもってくるのでしょうか、このように屈折している経路の排気の流速を落としてコモらないようにしているのでしょうか?

とにかく、どこもかしこもめちゃ奇麗な溶接ですね。職人!って感じですね!(^^;

こちらは、触媒後のフランジ部分のようです。

削り出されたフランジ本体といい、それに密着するパイプの仕上げといい、絶対排気は漏らさないぞ!っていう気合い(^^;が感じられます。

そしてそのフランジを組み立てた状態のようです。

ちなみに他のメーカーの多くがノーマルパイプより細い径(65φ→60φ)のパイプが使われるようです。

たぶんMEX-Cさまも60φのパイプを使うため急に径が狭くなるフランジ部分で段差を作らないようにこのような仕上げとなっているようです。

とにかくどこもかしこも、こだわりだらけのマフラーですね!

下のノーマルと比較して、容積が1/2以下?かもしれません。と言ってもノーマルは反転型、リプレイスはストレート型の差はありますが...

それにしてもこうして並べててみると仕上げの美しさは雲泥の差ですね!ノーマルはまじ商用車のマフラーみたいですよね!(^^;
っていうか容量が 大きくパイプが太いいトラックとクリソツ(死語)でつ! (笑)

で、早速取り付けられたようです(^^)/

収まってますね〜(^^;

おっと、keitaさまの写真は逆流して(^^;中間サイレンサーの方んへ...

やはり、パイプはノーマルより細いのと、よりストレートで排気抵抗が少なそうな配管の為、マフラーの経路がスカスカになってますね!

ちなみに、パラレルリンクとサブフレーム上のパイプの通り具合ですが、このようにめちゃ狭いとこを通過してますね!

黒いパイプはブレーキラインのようです!ということで、いい加減な製品と取り付けは許されません〜恐い恐い〜;;;^^)

やはりノーマルの中間サイレンサーの前後のパイプの曲率がかなり急なのに対して、出来るだけスムースは曲がりをしてますね!

ここが触媒直後のフランジの部分です。

ちゅなみに、前後排気管の集合部分ですが、おいらの観察した時もとても気になっていたのですが、何故か“細い”です。

ノーマルはその後太いパイプになっていますが、ここが細いと無意味かもですね!

 

さて、取り付けも終了〜という感じでしょうか。ノーマルに比べてめちゃスッキリしてますね〜;;;^^)


やはり、外観はノーマルをより高級(^^;にしちゃったというかより洗練というか...やはり、GTAを研究し尽くしたマフラーという感じですね!

ちなみに、サイレンサーのタイコが出っ張ってませんので、実用性もバッチグー(死語)

156GTAのリアスカートって低いですから、マフラーがそれ以上に低く出っ張ってるとみっともないですからね!

出口とボディとのクリアランスもばっちり!っていうかノーマル以上にタイト!

更には出口もリアスカートの曲線に沿ってピッタシ配置!

めちゃ完成度が高いマフラーですね!
ということで、MEX-Cのマフラーはとにかく音に定評があり ましたが、それ以上に各部の仕上げといい、治まり具合といい めちゃめちゃ完成度のいい製品でびっくりしました!!
特に156GTAのようにストリートに特化(^^;された車の場合は無用にレーシングな外観をしてないところが最高です!

keitaさま、お写真ありがとうございました。

以下、keitaさまのコメントです!

早速、ディーラーにて装着して参りました。ディテールが気になる方々の参考になれば幸いです。なお、インプレは後日お送りしますが、二日ほど乗ってみまして率直な感想ですが、劇的なやんちゃ小僧に変化を遂げました…(^^;

200キロぐらいはナラシ走行する予定なので、大人しめに行きますけどね。正直、出足からトルクの鬼になっちゃってます。なぜかノーマルより勝ってしまうのですねぇ。
踏み込みたい衝動を押さえるのに精一杯。上はどんな音に変わるんだろうか??重量に関しては、ノーマルより軽いです。でも、噂で聞く他のメーカーさん程は軽くない感じがします。
しっかし、メックスさんの特徴でしょうか、あんなに綺麗に作っちゃうんですねー。うはっ、営業にでなければ!やっぱ昼間にインプレなんて無理ですな(笑)

おいら>エイギョーでMEXサウンド聞けるなんてうらやまし過ぎっす!(^^;おいらなんか、電気モーターサウンド(電車)聞いてまつ!(爆)ナラシ後のインプレ超期待ですね!わくわく

 

 


2003.10.16マフラーサウンドを送っていただきましたのでアップしました!>

その1
装着二日後にブリッピングを録音してました。ディーラーの営業さんによるブリッピングなので 踏み込みが甘いとかの指摘はご勘弁を。
その2
ナラシ終わり。6000rpmオーバー?
またディーラーで遊んでました。最後にカメラ落下音収録(^^;;;

とのことです!毎度本当にありがとうございます!m(_._)m
みなさんMEXサウンドいかがですか!?ノーマルは 高回転に行くほど“詰まった”“苦しそう”な感じになるのですが、MEXの方は回転をあげるほどに“澄んだサウンド”になるようですね!まるで楽器を鳴らしているようですね!

*うえの2つのサウンドを同時に鳴らすと2台のMEX-GTAがブリッピングしている音が聞けます!>なんちって;;;^^)

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