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まずはテールエンドですが、イキナリ美しい(^^;ですね〜
出口の形状ですが、ノーマルのデザインをとても研究されているようです。というのもノーマルマフラーの出口は...
という特徴(というほどでもないけど)がありますが、MEX-Cマフラーはこのノーマルと同様の出口位置関係でデザインされているようですね! ということでリプレースでありながら闇雲にレーシングなデザインにしないところが逆に作り手の自身みたいなものを感じさせられます。
ところで、右の写真は取り付け状態に近い様子だと思いますが、楕円のサイレンサーが斜めに配置されています。
エンジン側のパイプは斜めサイレンサーの上側に差し込まれて溶接されています。 あくまでも予想ですが、MEX-Cさまの場合はテールサイレンサーを出来るだけ細くて長く出来るだけ容積がコンパクトな形状で作成したかったのはないでしょうか? ちなみにすこし前U社さまがヤフオクに出品されていたTS用“より高音”のワンオフマフラー(キャンセル品)を発見しましたが、それは極端にテールサイレンサーを細く長く作っていました。 どうやら、高音仕様にする方法としてこんなところにも工夫があるのかもしれませんね。 で、テールが2本(内部にはパンチングパイプがあると思われます)で最小の容積にした結果、このように楕円になり、入り口を上の方にもってくる( ノーマルと同じ経路:パラレルリンクを避ける)ためこのようにナナメ配置になったと思われます。
その他のメーカーのマフラーも同様に中間サイレンサーを配置するものが多いので、取り払うと何か問題があるのかもです。(スーパースプリントでは直管パイプの設定がありますが) ノーマルもそうですが、なんでこんなところにわざわざ中間サイレンサーをもってくるのでしょうか、このように屈折している経路の排気の流速を落としてコモらないようにしているのでしょうか?
削り出されたフランジ本体といい、それに密着するパイプの仕上げといい、絶対排気は漏らさないぞ!っていう気合い(^^;が感じられます。
ちなみに他のメーカーの多くがノーマルパイプより細い径(65φ→60φ)のパイプが使われるようです。 たぶんMEX-Cさまも60φのパイプを使うため急に径が狭くなるフランジ部分で段差を作らないようにこのような仕上げとなっているようです。 とにかくどこもかしこも、こだわりだらけのマフラーですね!
下のノーマルと比較して、容積が1/2以下?かもしれません。と言ってもノーマルは反転型、リプレイスはストレート型の差はありますが... それにしてもこうして並べててみると仕上げの美しさは雲泥の差ですね!ノーマルはまじ商用車のマフラーみたいですよね!(^^;
やはり、パイプはノーマルより細いのと、よりストレートで排気抵抗が少なそうな配管の為、マフラーの経路がスカスカになってますね! ちなみに、パラレルリンクとサブフレーム上のパイプの通り具合ですが、このようにめちゃ狭いとこを通過してますね! 黒いパイプはブレーキラインのようです!ということで、いい加減な製品と取り付けは許されません〜恐い恐い〜;;;^^)
ちゅなみに、前後排気管の集合部分ですが、おいらの観察した時もとても気になっていたのですが、何故か“細い”です。 ノーマルはその後太いパイプになっていますが、ここが細いと無意味かもですね!
ちなみに、サイレンサーのタイコが出っ張ってませんので、実用性もバッチグー(死語) 156GTAのリアスカートって低いですから、マフラーがそれ以上に低く出っ張ってるとみっともないですからね!
更には出口もリアスカートの曲線に沿ってピッタシ配置! めちゃ完成度が高いマフラーですね! keitaさま、お写真ありがとうございました。 以下、keitaさまのコメントです!
おいら>エイギョーでMEXサウンド聞けるなんてうらやまし過ぎっす!(^^;おいらなんか、電気モーターサウンド(電車)聞いてまつ!(爆)ナラシ後のインプレ超期待ですね!わくわく
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2003.10.16マフラーサウンドを送っていただきましたのでアップしました!>
とのことです!毎度本当にありがとうございます!m(_._)m *うえの2つのサウンドを同時に鳴らすと2台のMEX-GTAがブリッピングしている音が聞けます!>なんちって;;;^^) |
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