2003/07/06>翌日、煥発を入れずにまたまたまたまたマフラー情報をいただきました!
GTAメックスマフラー1か月後デビューです。いま、メックスと直でお話していました。それによると・・
- 基本はマニ〜エンド交換。
- 音は2.5V6ほど甲高くないが、音質は近い。
- エンドは二本出し!
- オールステンレス。
- 基本的にノーマル触媒はよくないので、製品にはメタル触媒が仕込んである。
- 音量は会社方針により、うるさくしない方向。だが、まわせば結構ですよ(!)とのこと。
まぁ、低回転時は仕方ないですもんね。GTAの排気音量が小さい理由は大まかに3つと聞きました。
- 一つはエンジン容量が大きい事。高音質・大音量でいうなら、2リッターでV6型がいちばんベストなんですって。
- 二つめはエンドマフラーが大きすぎること。
- そして三つ目の理由がマニとセンターの触媒らしいです。これがいいかげんな作りになっていて良くないらしいです。
おいら>そーなんですよねー等長にしたときの155V6の2バルブのピュアな音といい、156V6のユーロ3依然の1発集合の音といい、雑音が少なくっていい感じです。一方、GTVの3Lになるとけっこう爆音も混じってきましたから、やはり2.5V6はイイ!かも。
ノーマルの特徴として、マニホールドがよくないらしいです。メックスのマフラーシステムはマニ〜エンドと考えてほしいとのこと。
(マニ、フロント、キャタ、センター〜エンドセットの4パーツ)
おいら>そーですねー、まさにSuper Suprintは、第一触媒抜きのエキマニとメタル触媒を即座に開発していました。流石スーパースプリントさまという感じでようか(^^;
ノーマルのエキマニは片バンク直後に触媒を持ってくるため、タコ足とはほど遠い構造のようです。左右バンクが等長になっても、バンク内のシリンダーが不等長じゃ片手落ちっすよね!
GTAになって排気量が増大したことにより他社製品の特徴で多く見受けられるようなパイプの径UPはトルクがダウンするため、メックスの場合はフロントパイプ径は同じで、センター触媒前後は既存径より細く仕上げてあるそうです。かわりにマニホールドとエンドで最適なチューニングが施してあるとのこと。音質に関しては、以外にもキャタの影響が大きいそうです。
おいら>アーキュレイ様もエンド系をノーマルより細く(65φ→60.5φ)していましたね〜。一方スーパースプリントは太くして(65φ→70φ)20psアップしています(自己申告データだけど...)。ということはスーパースプリントはやはり音的にはそれほどごだわってないのでしょうか...
ちなみに、マニ以降のパーツ交換のみでも、かなり変化が見込めるそうです。
おいら>どうせフルエキでメタル触媒にするんだったら、初期156V6のように前半1発集合タイプにしてほしいところですね!
メックスマフラーにはメタル触媒(マニ、キャタ)が載っているので、車検が通るかどうかは、車検場次第(笑)。まぁ、車検時に交換すればいいわけですから。
でも、マニはどーする!?
おいら>並行モノなので、型式がない...ということは....;;;;;^^) ちなみに、ケータハムの知り合いによれば、日本で型式がない7はもうやりたい放題(但し、CO計測はやるけどキャブ薄めにすればOK)でも車検通っちゃうとか....
ちなみに、全部交換すると余裕で100万超えるそーなお話。
おいら>わお!(^^;
わたし(Keitaさま)の心境:ユニコルセが微妙に…w
おいら>爆
余談1:Pゼロ・ロッソのアシンメトリコ、GTAでも結構いいらしい!
でも、秋にはPilot SportsのNEWバージョンが登場かも。
おいら>PilotSportsモデルチェンジ....のようですねー。で日本製やタイ製になるかもですね。
余談2:メックスに元に近日中にTipoが取材に来るそーです。Tipoより早い情報です!
おいら>皆様!こんなに沢山の情報を下さったKeitaさまに感謝!m(_._)mですね!!
おっと、おいらの観察したノーマルエキゾーストな写真も見てくださーい...
|