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今年はの夏休み期間は記録的に連日雨〜。ごたぶんにもれず富士スピードウェイも雨でした!
雨のレースってとっても恐いですね〜(^^;
ところで、この33ですが、Alfaな友人達と共同所有として年1〜2回レースに出てます。
エンジンはまったくいじってません。足廻りは少しバネを短いものにしたくらいです。
で、モディファイの中心は軽量化です。といってもいらない部品を全部外しただけなんですけどね。
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結果、33の基本的は走りの良さを際立たせる結果となっています。御存じの通り、33はボクサーエンジンを搭載していますので、その低重心、振動の無い特性などから運動性能に対してとても有利に思えます。
加えて、フロントのはストラットピポット同士を結ぶようにもう1枚の隔壁があるという2重構造となっています。隔壁の間にはバッテリやマスタシリンダなどの補機類が納まるという合理的な構造となっています。当然騒音に対してもとても有利なんでしょうね!
で事実、富士の1コーナーの入りのブレーキングは他のクルマ(今回は国産小排気量)に対してマジ25〜50mくらいのアドバンテージを持っていると思います。
レース展開ですがこんな状況ですからクラッシュなども多く、何度もペースカーが入ることになり波瀾の状況のまま終わりを迎えます。
おいらは、終わりから2番目のドライバーを担当させていただいたのですが、多くなりはじめた雨、しかも後半オイルをかぶったフロントウィンドウで視界はまったくなし(^^;
めっちゃ恐かったっす〜;;;^^)
ということで、最終ドライバーのGさんに託して7時間を走りきりゴール!
順位は別として;;;^^)無事に走り切れてヨカッたっす!
そんなこんなで、富士といえば雨!を身を持って体感(笑)する状況でこのオールドコースの最終体験となりました〜
33耐久チームな皆様御苦労さまでしたm(_._)m |