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どうにか、繋がりそう....という目処が立ったのですが、勿論確証はありません(笑)
とにかく、純正とスワップするヘッドユニットの選定です。
おいらが求めるヘッドユニットの条件としては...
- 当然プリアウトがついていること。
- MP3CDを聞きたい。トランクのチェンジャーが使えなくし〜
- デザインがうざくないもの。ぐにょぐにょデザイン、ぴかぴか光ったり、絵が出たり、スイッチだらけでないやつ!
- できれば顔がシルバー。照明は赤、インパネにあわせて...
- 5万円以下>返してもらった金額以上出すとくやしい!(^^;
う〜んMP3っちゅーたらパソコンなメーカーっすよね!S社のMP3対応ヘッドユニットが価格的にも5万円以下、デザインもおとなしい、ということで早速決定!実物見てないけどWeb経由でで注文寸前!
が、ちょっと他のメーカーも一応みてみよう!(^^;
ということでMP3対応ユニットを見ると、各メーカー実売4万以下でごろごろ売ってるじゃぁないですかっ!。ただ、3の条件(デザインひかえめ)になかな
か合致するものがありません。
後つけカーオーディオってなんでこんなに“顔”がぐちゃぐちゃなんでしょーねー(^^;
そんなこんなで結局各メーカーのサイトでいろいろいろ探してたらあるメーカーでちかなり気になるカタログ記述がありました。
- 内部パワーアンプOFF機能
内部パワーアンプへの電源を供給をストップすることで、発熱やプリの音質へのメリットがあるそーでーす。実際、ローディングしたCDがとても熱くなったりしますので、少しでも熱を発しない方がよさそうですし、
ラテン車の場合バッテリー負担も少しでも軽いほうがいいかもですからね(^^;
- 4V-HVO
プリ出力が最大4Vということらしいっす。(HVO:Higi Voltage Output?)高級モデルでは5V出力や8V出力もありました。
一方、低価格モデルは2V出力が多いみたいです。コンソールからリアボードまで長い距離をオーディオ信号を引き回すわけですから、2V出力の場合はドライブ能力の不足から音量の低下、ノイズの増加が予想されます。
また、4V出力でも出力インピーダンスが10kΩのものと、1kΩのものがありました。当然インピーダンスが低い方がドライブ能力に優れている筈です。(2Vのモデルは
100kΩってのもあったけど)、出力Vは高い方がよさそうです。
結局、価格が高いヘッドユニットほど、これらのスペックは上で、それなりにパワーアンプを駆動することも考慮して作られているってことみたいですね!
結果、S社のユニットはパワーアンプOFF機能が無く、出力仕様も公開されてませんので却下しました。
ということで、パワーアンプOFF機能、4V以上のライン出力という条件を満たして、デザインがおとなしいということで、選択したのがJVCのSH-99(定価55000円、実売35400円)というモデルっす。実はこいつは2002年12月時点で既に旧モデルでした
!
ビクター様SH-99のページはこちら
しかーし! 何故か後継モデルのSH-909では2V出力になってるんです!明らかにコストダウン???なのかなー
ビクター様SH-909のページはこちら
ということでこりゃ安くって4V出力な99を買わない手はない???っすよね!
ちなみにJVCのSH-99はMP3ディスクのアクセスが早いとか、オーディオ専用DSP採用や、分離電源、銅シールドなどまじめに作られてる?せいか音質もいという評判、さらに他にはないおとなしいデザインという
ことで一応隠れた人気があるようでーす。
で、次の日にWebで注文!(2002年12月末)しようとしたら、なんと!99がその日からクリスマス特価で2まんえん前半になってました。
1日注文を延ばして結果的ラッキーさに涙がでてみきました(^^;うるうる
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