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2002/08/28  オイル交換と1000km点検

1000km点検に行きました。点検の内容はネジの締まり具合のチェックなどですから当然異常はなしです。
オイルはモチュールの15W-50ですがエレメント交換と一緒でぴったり6L入りました。

6.5Lという話しだったんですけどラッキ〜
って、完全に抜いてないんじゃないの?って決して疑ってませんよ!(^^;ちゃんとお時間をかけて抜かれていたのは確認しましたから!(笑)

で、現在走行距離1500km弱、5000rpmまでまわしてみました....が....

2002/08/28  各種雑誌が

各クルマ雑誌の今月号はJTS&GTAがかなり取り上げられてますね!
GTAに関して絶賛しているとこもあれば、NAVI誌のように一歩引いて見ているとこまで様々です。

さて、やっと5000rpmまで回すことができ“おいしい”と言われる回転域まで突入したおいらの156ですが....どうも絶賛する気になれません....NAVI誌くらいの表現が適切なのかなと思います。

エンジンの始動時はかっこいい、そしてアイドリングではボーボーそれなりの迫力を出している音ですが、3000rpmでスムースな音になりそのまま5000rpmもそれほど変わりません。

155のときは同じ回転数でもアクセルの踏み具合と回転数で音の表情をかなり変えてましたが、いまの156GTAではどのような踏み方でも淡々とした音が聞こえてきます。
4コの触媒(オイル交換でリフトアップしたとき確認>後日写真アップします)、電子制御スロットルのせいでこんなになっているのでしょうか?....それとも街中、高速くらいでは楽しむ領域には達してないのでしょうか?

2002/08/28  1世代前の方が?

やっぱり、155や156のTSは普通に走っているだけで楽しめます!(^^; 更にギンギンに回すことによって更に真価が発揮されるキャラがあります。

さらに8VやV6の155.....その頃のマシン達はAlfa度がまだかなり濃く残ってたなと再認識!SZ、75となると完全脱帽です〜

あ、そうそう164のSOHC-V6はアイドリングのときにカチカチと不規則なかなりのタペット音がしていて、ブリッピングと共に、ぐわっと吸気音を先に響かせて回転を上げた瞬間、そのタペット音が綺麗にそろったメカニカル音に変わります。ああ、機械が生きてるなと感じる一瞬...
ブリッピングだけで3Lの排気量が爆発的な仕事をする...という感じが走らなくてもひしひしと伝わってきます。

ちなみに、ドゥカティのデスモドローミック(特に空冷)もアイドリングでは国産でありえないほどのカムーバルブからのメカニカルノイズがしますね。
これまたビリッピングした瞬間.... おいらにとってはこんなメカニカルノイズもミュージックなんです〜

いまのところGTAではこれらのようなテイストは味わえません....

『エンジンが輝いていた最後の....』を確認するは7000rpmでなければならないのでしょうかね!?

 
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