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さて、こんなオプションの純正キセノンですが、フォグランプってとこがビミョーですね...普通のヘッドライトの方はキセノンの設定が無い様ですが、何故なのでしょう?
ということで最近GTAに限らず156のユーザの方は、キセノンヘッドライトに交換される方が多いと聞きます。
156の“目”が小さい為かヘッドライトが暗いのが皆様の御不満のようですね。
一方。私の156は並行なのでキセノン(ロービームのみ)が付いています。“じゃぁキセノンどうよ?”と言われると“イマイチ”(^^;っす。
確かにキセノンはやや白い光で明るいかもしれませんが、光りが当たってるとことそうでないことの境界線がはっきりしている、つまり明るいとろからイキナリ暗くなるのです。ということで、おいらのキセノンは明るいから安全...ではなくって照らされているところ以外がまったく見えないので...って感じなのです。155のときはもうちょっと、ボーって照らされていたのでそんなことは気になりませんでしたが...
どうやら、会社の友人のレガシーもそんな感じで困ってるって話しでしたので、キセノンの特性かもしれません。
キセノンのメリットはっていうと、低消費電力(でもインバータ自体駆動してるからそんなでもない?)、明るい、長寿命(だからトラックでの普及率が高い)、発熱が少ないから小型化できるなどなどらしいですね。ただ点灯時にめちゃくちゃ電力を消費するということで、信号で止まってライトを消したりすることは非効率とのことです....
ところで、今回の156GTA用純フォグキセノンですが、フォグランプの方もイマイチっす(^^;。というのもデザイン優先の為だかバンパーにライトが深く埋め込まれているので、ワイドに照らすフォグとしての機能がそこなわれているように感じます。友人によれば、おいらの156はフォグを点灯するとバンパーが真っ赤に照らされてブキミだってことです(^^;
そんなフォグをキセノンにするとしたらファッション性は高まるとして、まぁ最近は軽自動車からトラックまでほぼキセノンって感じで目新しさも薄れてきているみたいですので....
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