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さて、こちらのショップでは156GTAでも期待の等長マフラーに対しては慎重な立場を取られているようです。
良い点
- 音が良くなる(あくまでも好み)
- パワーアップする回転域がある
悪い点
- トルクの谷をつくらないようにするのがむずかしい
- 極端にパワーアップするしかけではない
- 下手に作るとパワーダウンする
ということで、GTAも含めて156には今後は等長をリリースしないかも....ってことです
ちなみに等長ってバイクの世界でいえば“集合管”っすね! 積極的に排気脈動を利用して排気効率を良くするしかけですが、徐々に4in2in1という形態も増えてきているみたいです。
理由はやはり4in1だとピーキーになるのに対してフラットなトルクになるからのようです。
GTVや156GTAみたいに各バンクに触媒とサイレンサーがついている場合は等長も実はそんなに効果ないのかもしれませんしね....
音はよくなるらしいですが....(個人的にはアルファサウンド=6気筒ではなく、レースと直結している4気筒だと思いますし...)
そのショップではアルファの場合は排圧が高めなので、中間マフラーを改善して若干パイプを太くする(実は等長がパワーアップするのはノーマルに比べて太いからかも)のが一番よいとのことです。
ショップによって考え方がいろいろあるのが面白いですね!
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