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*以下の話題は個人的な記録なので真偽など一切の責任は取れません *リンク先が消滅したり別の記事に変更されていることもありますm(_._)m

 2001/11/07  プレスリリースゲット  

とある極秘ルート(笑)から...2001東京モーターショウでプレスに配られた、Fiat Auto Japan純正(^^; Alfaromeo プレスリリースを入手しました。

現行車種とGTA(参考出品)の説明が全部で39ページ....けっこう分厚い。
で、終わりの10枚くらいが外れそうになって(ステープラ針の1本しか貫通してなかった)ました〜
Fiat Auto Japanにあるステープラーマシンではしっかり束ねられなかったみたいっす〜;;;^^)


で、興味あるポイントだけ超要約〜

 プレスリリース−私の興味ポイント>アルファ147  

のうがき

  • 同セグメントの最良と呼ばれるライバルに引けをとらないばかりか、それを上回る147は更に、上級車の持つラグジュアリーさを.....「プレミアムコンパクト」をターゲット

    ゴージャス&快適性を重視してるってことなんですね〜

インテリア

  • フロアパネルを開けて裏返すと、水洗い出来る耐水トレイに早変わり。スキーブーツや水着などを濡れたまま放置しても心配無用です。

    N産のRV車のコマーシャルにもありましたね〜
    って、日本人は濡れた水着なかそのまま放置しないぞ〜(笑)

エンジン

  • 日本の排ガス規制より厳しいと言われる「Euro3」をクリアするため、以下の点を中心に改善してる
    • 吸気、排気バルブタイミングギア系統の変更と最適化
    • 熱力学的改善:低速&低負荷時での燃費改善の為燃焼室容積を小さく
    • 吸排気バルブとポート径を小型に変更
    • メタル製ガスケットの採用により、ヘッド締め付けトルクの低減化と締め付け後の軸力低下を低減でバルブタイミング系でのパワーロスを低減。

      16Vは156はパワー追求型で、147はエコ&快適性重視型なんでしょうか....
      これでタイミングベルト問題もなくなるのでしょうかね....ちゃんと整備方針に反映することを期待しますm(_._)m

  • さらに
    • クランクシャフトやピストンなどの軽量化で、エンジン全体で約3kgの重量低減。回転マスの低減と小型化による重心位置改善にる、全回転域での振動軽減によって、エンジンノイズを大幅に減少

     

    ちょっとうるさいくらいがAlfaらしいかも?

トランスミッション

  • 「Euro3」をクリアする為、エンジンコントロールユニットのプログラムを一新したことによって、セレスピード自体のコントロールロジックも大きく進化、とりわけCITYモードが大きく進化

    とりわけCITYモード進化ってことは、やっぱり..

サスペンション

  • フロント>中空スタビライザーを採用して1.7kgの軽量化
  • リア>ロールするとより大きなネガティブキャンバーを発生

    中空スタビ&ネガキャン>気合いはってますね〜..

ステアリング系

  • 停車時、車庫入れ時などでも軽いハンドリングを実現
  • 油圧パイプ内にはレゾネータを組み込み、高圧時のパルスノイズを最小限に。
  • オイルクーラとしての放熱パネルも採用。
  • 軽量なアルミ製オイルポンプの採用。

    これらはハンドリングレスポンスを損なわない為にささやかな努力の証しです。

    ささやかな努力>自分で言う〜(^^;..

安全性

  • 80台以上の実車クラッシュテストしました

    これって他社と比較すると回数多いんですかね....

VDC-MSR

  • VDC(ビークルダイナミックコントロール)はこのセグメントの車では稀有な存在。
  • MSR機能はスピンしそうになったらエンジンブレーキをコントロール。

    左右ブレーキ+スロットルコントロール....ハイテクっす
    ジャイロセンサーとかも入ってるみたいですね....

快適性

  • 受注生産でのオド(臭気)センサーは、車外のいやな臭いを感知すると自動的に内気循環モードに。
  • 「フォローミホーム」は徐々にヘッドライトを暗くするしくみ。とくに週末に訪れる山荘では大いに役に立つものです。
  • デュアルゾーンエアコンは左右で別の設定に。
  • オプションで結露センサーやレインセンサーも。
  • BOSEシステムのCDチェンジャーはドイツ・ブラウンプンクト製

    なんかすごいですね...これもハイテクっす
    って、アルファな新型買うような人はやっぱリッチに週末山荘にいくっすか〜;;;^^)

 プレスリリース−私の興味ポイント>アルファスポーツワゴン  

フロアのパネルを裏返すと耐水トレイに。

犬やネコなどのコンパニオンアニマルを安全に運べる仕切り用ネット。

やっぱ、ワゴンとなるとでっかい犬と一緒なのがおしゃれなお約束なんでしょうね〜(^^;

ねじれ剛性値は96,000daNm/rad、たわみ剛性値は650 daNm/mm。オリジナルボディを凌ぐ強度に仕上げている。

剛性値>オリジナルの値がどうなのかわからんのですが.....

 プレスリリース−私の興味ポイント>アルファ156  

セレスピードはマニェーティ・マレッリとアルファとの共同開発です。

ふ〜ん>どうどうとステッカー張ってもいいですね(^^;

 私の興味ポイント>アルファ166  

ロングライフなプラチナ電極プラグ、オートベルトテンショナー、油圧タペット調整機構によって主要部分のメンテナンスフリーが実現されてます。

主要部分って>まだ3万キロで交換した方がいいってディーラから勧められるもっと主要な部分がありますよ!!(笑)

「Euro3」を大きなマージンでクリア。

これでV6ちょっとだけ延命ってことですね..

ピストン背面にオイルを噴射する冷却システムを採用。

レインセンサーの原理は赤外線をフロントグラスに照射して変化率を計測するもの。

どこかは、マイクをつかってフロントグラスの音を拾っていたような....
そこまでしてワイパー自動で動かしたいっすかね....

 プレスリリース−私の興味ポイント>アルファスパイダー3.0/アルファGTV  

大人のスパイダ−」「走りのGTV」と位置つけています。

大人の>3Lになると流石余裕ですね〜>ってこれまではガキだったっすか?m(_._)m

アルファロメオだけが備える、理論や数値データでは示せないパッションを最も実感できるモデルに仕上げており、アピアランスとスポーティさを最優先に形作りました。
そのため、必要最小限のトランクルームサイズを他車と比較することは無意味なことであり、一方ワインディングロードを駆け抜けた後には、同じヨーロッパながら他車では到底味わえない熱い興奮を.....

比較は無意味,他車では到底味わえない>すっごい一方的な論理展開っすね〜(^^;

「Euro3」をクリアするため、複数のラムダセンサ、モニタ機能を採用。エンジンコントロールユニットも一新。

一部の噂>けっこう変ってるみたいですね〜Euro3なモデルのエンジンフィール..

回頭性を重視してオーバーハングを短くするためにシンプルなマクファーソンストラットを採用。サイドフォースに対応するためオフセットスプリングを採用。

オーバーハングのため>っていうよりか(笑)>155も?...

GTVはギアレシオの見直しとエアロパーツ追加によって、最高速は250km/hまで高めています

 プレスリリース−私の興味ポイント>アルファ156GTA  

のうがき

  • 日々の運転にサーキットの臨場感という魅力的な要素を与えてくれる力強い車なのです。......ジュリアスプリントGTAのPRに使われた当時のスローガンで「あなたが通勤に使ってる車は、チャンピオンマシンそのものです」が一言で表現しています。
  • 「ストレスなくタウンユースに使えレースマシンと同等な....」開発当初、設計チームへの注文はとても明確なものでした。

    日々、通勤、タウン>何か煮え切らない言葉ですね(^^;

  • 顔面が紅潮するほどのエキサイティングなドライビングを満喫できるパフォーマンスと...

    結局、..顔面が紅潮するって!(笑)

  • この車は「スポーティさ」を最優先に車を選ぶ人の為に存在します。同時に、強烈はアピアランスで、その高性能ぶりを周囲の人に誇張することを好まない、ジェントルなドライバーにとって最適な存在です。

    なんか、すごいわがままな人ですね(^^;
    でも、こんなシャコタンGTAのロッソアルファなんか買った日には誇張してないつもりでも十分目立ちますよね....

  • エクステリアデザインは、156セダンのボディラインを変えることなく、素材の良さを生かしながらGTA独自のスポーティな雰囲気を醸し出して....わずかなモディファイにとどめています。

エンジン

  • ボアアップではなく、ピストンストロークの延長によるこの手法は、クランクシャフトとピストンの全面変更に及びました。
  • EUCを少し調整することだけでパワーアップを図れることを考えると、この車に求められるパフォーマンスがどれだけ高水準であるかが想像できます。
  • あえてロングストローク化したのは、単なる高性能、高回転型のハイパワーエンジンではないことの証明であります。
  • 官能的なトルクの盛り上がり方を重視。
  • 新型冷却システムを採用。オイルクーラも装備。
  • この車は2000rpm以下でも6速ギアでスムースに走行でき、そのまま急加速を受け付けるほどフレキシビリティです。

    EUCを少し調整>っていじったらそんなにパワーアップするってことですか?......
    あえてロングストローク化したのは>これ以上ボアアップできなかったから.....;;;^^)
    ちなみに日本の道交法では急加速は違反です....友人が捕まりました(笑)

駆動系

  • トランスミッション強化
  • 新設計ドライブシャフト
  • クラッチ容量の拡大

ブレーキ

  • ブレンボ採用
  • ローターはF305mm/R276mm
  • 特殊なライニング材質を採用
  • 可能な限り剛性の高い液圧ラインに変更

    可能な限り剛性の高い>まさかステンメッッシュ?

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