イタリアのガゼッタ紙が、アロンソがフェラーリと4年契約を取り交わしたと報じています。
F1:'08フェラーリの話題の最近のブログ記事
フェラーリを自国のシンボルとして愛して止まないイタリア人が一番評価するドライバーは誰なんでしょう?
イタリアのメディアによれば、ホンダF1チームとフェラーリが合体!?というキャッチーな記事が話題になっているそうです。
現在もスクーデリア・フェラーリの一員としてチームと行動を共にする皇帝ミハエル・シューマッハは、これからのレギュレーション変更を評価しています
門外不出のフェラーリF1は、F1が始まって以来フェラーリレッドを身にまとい戦っている訳で、フェラーリという自動車会社のアイデンティティは、真っ赤なフェラーリF1マシンにあると言って過言では無いと思います。
それが、今回インドの自動車会社であるTATA社のロゴがその伝統的なフェラーリのボディを飾ることになるようです。
アイルトン・セナの甥っ子さんのブルーノ・セナはホンダのレギュラーシート獲得の線が濃厚のようですが→HONDA F1のシート争いブルーノ・セナほぼ合格か? - :: 246 log ::
アイルトン・セナのライバルと言えば、プロフェッサー・アラン・プロスト氏です。
日本GPで車をぶつけ合うという極限の方法で、チャンピオン争いを演じた2人
プロストが引退し、テレビ解説者として活躍し始めた頃、セナのフリー走行中、無線でプロストと戦えなくなったことを寂しがったという話が印象的でした。
そのプロスト氏のご子息、フェラーリF1のテストを行うことになったようです。
皇帝シューマッハが、21世紀のF1を盛り上げたのだとすれば彼だけの功績では無いとか、いろいろ異論反論が出てくると思いますが、一方のバイクの世界GPである、MotoGPを人気スポーツとして保っているのは間違い無く、バレンティーノ・ロッシの存在があってからこそ、というのは誰もが一致する意見である筈です。
ロッシの2009年カレンダー →
今期でF1界から卒業する可能性が高くなった、HONDA F1のルーベンス・バリチェロさんですが、ここぞとばかりにフェラーリ時代の鬱憤をはらすかごとくの饒舌モードになっちゃってるみたいです。
2008年MotoGPチャンピオンに返り咲いたご褒美としてフェラーリF1をテストする機会を与えらたバレンティーノ・ロッシがムジェロサーキットでのテストを終えました。

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スポンサーであるフィアット社の関係からタイトル獲得のご褒美としてフェラーリF1のチォンスをもらった2輪モトGPのチャンピオン、バレンティーノ・ロッシが、21日(金)2日目のドライブをムジェロ・サーキットで行った。
KERSの開発に手間取っていると噂されるフェラーリですが、今回のバルセロナテストに中にKERSシステムが入っていると思われる奇妙な格好をしたボディの盛り上がりを見せるマシンを登場させました。
フェラーリは18日(火)、スペインのバルセロナで行われているF1合同テスト2日目にKERS搭載マシンを持ち込み、走行を行っている。
史上最もGPを戦ったF1ドライバーであり名門フェラーリの黄金時代を築いた男、ルーベンス・バリチェロはF1ドライバーとして来年も活躍することが出来るか、瀬戸際に立たされているとのことです。
そして、それが出来なければレースからまずは引退するという決意を表明しています。
ブルーノ・セナやルーカス・ディ・グラッシら若手ドライバーのテスト起用で、その立場が脅かされそうなホンダ・チームのルーベンス・バリチェッロだが、当人は「F1残留できなければ引退する」と、退路を断って臨む強い姿勢をみせている。
ルーベンス・バリチェロ(HONDA)は、2009年にF1でのレースシートを確保できなかった場合、レース界から身を引く決意を固めている。
歴史的なドラマとなった2008年最終戦F1ブラジルGP、最終ラップの出来事はチャンピオンになったハミルトンファンの方、逃したフェラーリファン、いやその日F1観戦されていた世界中の方々にとって強烈なインパクトがあった筈です。
そして、その戦いを自宅で観戦していた、フェラーリ会長のモンテゼーモロ会長はハミルトンがグロッグを抜いた瞬間、自宅のテレビを叩き壊しちゃったそうですwww
イタリアの高級スポーツ車メーカー、フェラーリのモンテゼーモロ会長は、自動車レースF1でフェラーリ所属のフェリペ・マッサがマクラーレン所属のルイス・ハミルトンに総合優勝を奪われたのを見て、自宅のテレビセットを叩き壊していたことを9日明らかにした。
誤ってマッサの戴冠を信じたフェラーリ陣営が大騒ぎした接戦に、同会長は「家には別のテレビがあったので表彰式は見た」と苦笑い。
心中お気持察し申し上げます(^^;;;
ロッシMotoGPチャンピオンのご褒美に、メインスポンサーであるFIATから、フェラーリF1のドライブが再び実現です。
今季ヤマハのGPマシンを駆って9勝を挙げ、ロードレース世界選手権(モトGP)で通算8度目となるチャンピオンを獲得したイタリアのバレンティーノ・ロッシが、今月再びフェラーリF1のテスト走行を行うことがわかった。
最終戦ブラジルGPでのチャンピオン争いはF1の歴史に残るドラマの末、マクラーレンのハミルトンが獲得した訳ですが、一方で奇跡の目前で残念だったのはフェラーリ、、、その総帥ルカ・モンテツェモロ社長は素直に敵であるハミルトンを賞賛されています。
ブラジルGP最後の最後でもう一つのチャンピオンシップ・タイトルを逃がしたフェラーリ・チームだが、フィアット/フェラーリ・グループの総帥ルカ・モンテツェモロ社長は次のようにルイス・ハミルトン(マクラーレン)の健闘を称えた。
しかしながら裏では、、、
先にF1エンジン共通化が強行された場合、撤退を辞さないと強烈なメッセージを発したフェラーリに対してFIAが反論しています。
F1チームの雄・フェラーリが『統一エンジン』導入に反対の姿勢を示したことについて、FIA(国際自動車連盟)がすぐさま反論を始めている。
スタンダードエンジン導入の場合、F1撤退も辞さないとのフェラーリ側の発言を受け、FIAがコメントを発表した。「フェラーリの取締役会は誤解をしているようだ」。
まるで、小朝.v.s.泰葉のようなバトルが繰り広げられています(^^;;;
FIAが進める統一エンジンによるコスト削減計画ですが、まずトヨタが撤退を匂わせる発言、、、
そして今度はフェラーリが宣言を出しました。
自動車F1シリーズのフェラーリは27日、国際自動車連盟(FIA)の推進するエンジン統一化が実施された場合、F1撤退の可能性を示唆する声明を出した。
フェラーリの声明 「F1の本質的かつ必要なコスト削減が繰り返して言われているいるが、推進が開始し、その動きによって1950年以来フェラーリが絶えずかかわってきた競争と技術の開発に基づくF1の存在意義が損なわれると感じており、フェラーリ取締役会は標準化されたエンジンを導入するというレギュレーション計画に強い懸念を表明する。取締役会はこれらの重要な要素が減少されるのであれば、パートナーと共にF1に参戦し続けることの存在意義を再考しなければならないとの見解を表明する.。」
先日のトヨタに続き、フェラーリもスタンダードエンジン制が導入された場合、F1撤退も辞さないことを表明した。FIAが今後もスタンダードエンジンの入札を続行することを改めて表明したのを受け、フェラーリが声明を発表している。
1950年の最初の年からすべてのシーズンに参加してきた名門のフェラーリがF1撤退となれば話は別だ。
フェラーリが1950年から継続的に関わり続けてきたこのスポーツの存在理由を損う可能性があると感じるためであり、その存在理由は主に競争と技術開発に基づいている
数年前フェラーリ F1をテストし、なかなかのタイムを叩きだした、MotoGP王者バレンティーノ・ロッシですが、今年は見事チャンピオンに返り咲きました。
そのご褒美は再びフェラーリのコクピットに入り、ステアリングを握ることが出来るということです。
フェラーリは、バレンティーノ・ロッシが再びF1マシンのステアリングを握る計画があることを認めている。
中国GPで、トップのハミルトンに追いつけないと判断したのか?フェラーリのライコネンはペースを落とし、マッサを前に出しました。
これってF1で禁止されているチームオーダーってやつでしょうか?
中国GP決勝レース終盤、おおかたの予想通り巧みに僚友マッサを前に出したフェラーリ・チームのキミ・ライコネンは、「マッサと順位を入れ替えたのは自分の意志だった」と釈明している
中国GP決勝でフェリペ・マッサに2位を譲ったキミ・ライコネンは、レース後のプレスカンファレンスで論争を避けるために最大限の努力をした。
アロンソはフェラーリに入れるかも?という憶測ネタです。
新しい推測としては、スペイン『AS』紙が、アロンソとライコネンが2009年のシートを交換する可能性を報じている。
ハミルトンのチャンピオンが確定する可能性のある中国GP。
予選が終わりました。
チャンピオンの可能性がある3人、マッサかハミルトンかクビサか?
ここでポールポジションンを獲得した者がチャンピオンに向けて一歩踏み出す、といって過言ではありません。

