HONDA F1の買収先がどこなのか?
報道が錯綜し、話は揺れまくっています。
過去記事F1:'08話題の最近のブログ記事
イタリアで、ホンダF1の売却先が決定したとの報道があった模様です
F1トップチームの中で低予算で知られるルノーF1代表、ブリアトーレ氏が世界的な経済危機画勃発したことで、F1に掛ける費用の低減が真剣な話題になっている中、まだ手緩いと批判されています。
ビッグ3が危機を迎えている年末ですが、トヨタ自動車も決して安泰という訳ではなさそうです。
なんと71年ぶりの営業赤字なんだそうです。。。。
2008年ハミルトンの奇跡のチャンピオンを獲得した、マクラーレンF1ですが、そのおかげか?更なる有力なスポンサーを獲得しました。
ホンダF1とスバルのWRCの両方に深く関わっていたのが、プロドライブ社のデビッド・リチャーズ氏です。
F1プライベートチームの中では歴史と伝統があり指揮者の名前がチーム名になっている唯一のチームであるウィリアムズF1チームの総帥、フランク・ウィリアムズはコスト削減、特にF1ドライバーのサラリーについて語っています。
なんとプジョーグループがホンダF1チーム買収に興味持っているそうです。
来年Peugeot F1チーム復活?それともCitoroen F1レーシングチームがF1に新規参戦することになるのでしょうか?
ホンダ撤退でF1のシート争いは更に混沌状態となっていますが、フォースインディアのシートは決まりました。
イギリス紙が各チームの支払い延滞状況を確認すると、資金的に安全なチーム、危険なチームが明らかになっているようです。。。。
ホンダの撤退でF1界にも経済危機の嵐が吹き捲くっているようですが、今期ハミルトンがチャンピオンを獲得したマクラーレンでさえも予算の削減に迫られているようです。
ホンダF1チームは、撤退=消滅では無く、売却されて、チームとして継続される見込みが高まったそうです。
F1スタンダードエンジンの入札はコスワースに決まりましたが、果たして各チームはコスワースを選択することになるのでしょうか?
FIAは最低4チームが選択すれば、スタンダードエンジンは製造され実戦で使われることになるようです、、、、、
F1独立系チームの中で一番歴史と伝統があるウィリアムズ。本業はF1と言って良いのですが、ここ数年経済状況が思わしくなく、今回のHONDA F1撤退の騒ぎに巻き込まれているようです。
自動車各メーカーがF1から撤退しないことを改めて表明する中、レッドブルに怪しい雲行きが流れているそうです。
ホンダがF1から撤退を決めたのは、決断が早かっただけかもしれません。
他の大メーカーも同様の問題を抱えている筈ですから・・・・
ホンダのF1撤退はFIAがかねてから危惧していた、あまりにもお金が掛かるF1が自己崩壊する懸念・・・を証明したのかもしれません
ホンダF1の撤退は各チームの関係者にも、おおきなインパクトを与えている筈です。
しかしトヨタはF1の継続を明言しました、そして、BMWもF1の継続を明言しました。
ホンダは何故F1から撤退するのか?記者会見の全文報道から少し見えてくるものがあります。
まず重要なのは、休止では無く、撤退という言葉を使ったということでしょう。
ニック・フライ氏、そして、その伴侶になったロス・ブラウン氏はチームが売却され、F1での活動が継続されることを目論んでいるようです。





