Husqvarna 701 Supermotoと701 Vitpilenが気になる

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これまで、コンペティションマシンを主にリリースして来たハスクバーナがKTMに買収され、その最初の成果として発表された、701Supermotoのスペシャルサイトがオープン。

701 Supermotoプロモーション動画でノックダウン;;^^)

そして、日本での販売も開始されました。販売価格は1,230,000円 ということです。
なので、ちょっと、ハスクバーナ東名横浜さんにいって現車を見てきました。(まずは様子見(^^;ということで撮影はしていません)

まず、シート高890mmの足つき性ですが、身長172cmの私の場合、両足ツンツンになりますが、なんとか片足はだけ状態は避けられています。
そして、まだ新車なのか、それとも、250ccのモタードと違うのかは判りませんが、リアサスの沈み量が小さく、ツンツンのままです(^^;
まぁ、国産オフロード車と考えれば、それくらいは当たり前なので、普通といえば普通なんでしょうが。。。個人的にはあと3cmくらい低くしたい感じですね。
ただ、なんとか両足付くので、スタンドを出すのはそれほど苦でも無く、これなら普段使いでもギリギリ大丈夫です。
車重は145kgとWR250xより10kgほど重いのですが、それでも、YZR-R25やR3よりも20kg以上!軽いのですから、問題がある筈はありません。

シートは、ブラックタイプのものが装着されていましたが、これは暫定のモノで後から写真通りのハスクバーナーカラーの素晴らしくかっこイイシートが送られくる特典(^^;があるようです。
ただ、ブラックタイプの方は材質的にもよくある通常のシートですので、使い勝手はもしかしたらこの方が良いかもしれませんので、ダブルで持てるのはチャンスかもしれませんね。

ご存知の通り、このバイクの中身は、KTM 690 SMCRが流用されていますが、外装で重要な部分を占めるテールのガソリンタンクが14Lと2L拡大されており、ハスクバーナー独自になっています。14Lもあれば690SMCRの燃費を見ると、250kmは走れるるようですので、これでWR250xのようにガソリンスタンド探しで焦る;;^^)ということもなさそうです。

シートはお尻下のロープのようなものを引き、シュラウドへのはめ込みを外すと簡単に外れますので、これもWR250xより便利、、、ただ、シュラウドのホールの周りにキズが入りやすいようなので、購入された方は注意された方が良いと思います。

シート下には、エンジンマッピングを変更するダイアルがありますので、ソフト/スタンダード/アグレッシブとレギュラーガソリンでも大丈夫なバッドフューエルモードを切り替えることが出来ます。
ただ、こちらは、ハンドルやメーターで操作出来ませんので、ライディングしながら変更することが出来ません。
一方、ABSのON/OFFはメーター操作が可能であるということです。

スロットルはフライバイワイヤーですので非常に軽いです。
また、クラッチも690ccとは思えないほど軽く、WR250Xよりも軽いくらいですので普段使いでも左手、右手共に疲れることはなさそうです。

未だ、ナンバーは取得されておらず、試乗は出来ませんでしたが、エンジンは掛けて頂きました。
アイドリングは意外なほど静か(というかKTM690SMCもそうでした)低回転ではブリッピングしてもそれほどご周囲に迷惑がかからないレベルです。

外装を見ると、流石ハスクバーナーだけあり、シンプルですが安っぽくはありません。
また、ハンドルガードのバーの横にひっそりと701のロゴが刻まれているもの憎かったりします。

KTM 690 SMC Rの方はオレンジを強く主張するダイナミックな佇まいがかっこいいのですが、ハスクバーナー701の方はハスクバーナーの生まれであるスウェーデンのブルーとイエローの上品な組み合わせがこれはこれで歴史の重みと説得力を感じるところです。

もし、WR250Xから乗り換えるとすればもうこれは筆頭の1台だと感じました。
そんなこんなで、いろいろネットなどで妄想を膨らませていると目に飛び込んで来たのが、EICMA 2015プレスコンファレンスイベントで発表した701Vitpilen Concept

701 Vitpilenのコンセプト動画は8分55秒あたりからはじまります。

こちらが、EICMA 2015ショーでのメディアのレポート動画。

HUSQVARNAの公式ページ。

HUSQVARNA MOTORCYCLES SOLIDIFIES ITS RETURN TO THE STREET SEGMENT WITH THE PRODUCTION OF TWO NEW MOTORCYCLES FROM THE VITPILEN FAMILY AND THE LAUNCH OF THE VITPILEN 701 CONCEPT BIKE.
Via : HUSQVARNA MOTORCYCLES CONFIRMS STRONG COMMITMENT TO STREET BIKE SEGMENT

VITPILEN 701は先に発表された、401(おそらくKTM DUKE 390と同じエンジン)そして、125(DUKE 125と同じエンジン)のVitpilenファミリーがデビューするということです。

個人的にこのVitpilenのデザインは今のバイクの中で一番好きな1台ですので、そのデビューが楽しみです。

そして、もちろんSupermoto701も是非乗ってみたいと思います!

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2 thoughts on “Husqvarna 701 Supermotoと701 Vitpilenが気になる

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