iPhoneのジャイロセンサーを使った画期的なスタビライザー「Elephant Steady」

スポンサードリンク

iPhoneに装着し、ブレの無い浮遊感のある動画撮影を可能にするステディカムを実現するスタビライザー。
日本のアドプラス社が「Elephant Steady」がKick Starterで資金募集中。

プロモビデオはこちら。

スペック情報

  • iPhoneモデルは、iPhone 4S、5、5s、5c、そして6に対応予定、iPodは5世代モデル
  • iOS Version : iOS7 以降に対応
  • 充電時間:1時間
  • 高さ : 150 mm
  • 幅 : 49.5 mm
  • 奥行き : 50.5 mm
  • ティルト角 : 90°
  • ロール角 : 90°
  • 素材 : ポリカーボネート樹脂
  • 価格:$99米ドル

「Elephant Steady」が画期的なのは、従来のスタビライザーより超コンパクトということです。

このコンパクトさを達成出来た要因は、従来のアクティブタイプのステディカムに必要なジャイロセンシングを、iPhone側で行い、それをiOSのAppで処理。
処理された変情報をイヤホン端子から出力し、Elephant Steadyがその情報を受け取り、モーター駆動することによりステディカム動作するという、正に発想の転換が素晴らしいですね。

iPhoneアプリHorizonでも、ステディカムのようなことが可能ですので、同様の発想をハードウェア側に持って来た「Elephant Steady」の発想の転換は凄いと思います。

ちなみに、Horizonの場合、補正の為に必要なエリアの分画角が狭くかつ解像度が低くなるのが欠点ですが、「Elephant Steady」はiPhoneの高画質動画機能がそのまま使えるということです。

資金の調達目標は、$50,000 23日を残して、出資合計$30,489という好調な滑り出し。
$79を出資すると、「Elephant Steady」が優先的に送られて来るということです。

 

Elephant Steadyの開発元であるADPLUSによると、iPhoneに内蔵されているジャイロセンサを使用し、アプリによってモーターを制御することで低価格化と動作の信頼性を実現したという。また、この新しい機構により、一般的なスタビライザーに比べてサイズがコンパクトになっているとADPLUSは述べている。

Via : iPhone用小型スタビライザー「Elephant Steady」–手ぶれのない動画撮影を可能に – CNET Japan

 

スポンサードリンク

アマゾン


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です