放り投げて撮影が出来る「Panono」とかパノラマプロダクトいろいろ

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空中に放り投げてパノラマ画像を撮影するボール型のカメラPanonoが予約を開始です。

Panonoカメラは空中に投げて撮影するボール型パノラマカメラ。36個のレンズを持つ複合カメラを内蔵しており、空中に放り投げると、頂点に達した時に自動的に360°×360°のパノラマ写真を撮影してくれます。今から約2年前に、前身である投げられるパノラマ・ボールカメラのことを知った時にも

Via : 360°? いいえ、360°×360°! 投げて撮るカメラが製品化(動画あり) : ギズモード・ジャパン

プロモーションビデオ

スペックはこんな感じ

  • 直系は11cm、重さは300g
  • カメラ数32個
  • 画素数(合計)7200万画素
  • iOS6やAndroidのAppに対応

サンプルVR画像はこちらで閲覧可能

通常パノラマ画像を撮影するには、パノラマ雲台などでカメラをパンさせながら確度毎の写真を撮影し合成することで作成しますが、ノーダルポイントなどの設定に時間がかかったり、撮影時の時間差が問題になったり、三脚の部分を消すのが大変だったりします。

Panonoは放り投げるだけ、一発で完全な球体パノラマ写真を撮影出来るのが素晴らしいですね。
おそらく加速度ゼロ時にシャッターを作動させるトリガーを出すことになると思いますが、出来るだけ回転させないように投げるのがコツとなりそうです。

ただいまプロダクト出資サイトのindiegogoで出資が募集されており、ファーストロットの価格は$499。その後$599という価格が設定されています。

そういえば、半年前GoProを6台連結した「360Heros」も出資募集されていした。

こちらもプロモーションビデオ

こちらはちょっと毛色が違いますが、自動で360度回転して、タイムラプス動画が撮影出来るパノラマ雲台「camalapse 3」

「camalapse3」のプロモーションビデオ

The camalapse 3 – A Camera Accessory from camarush on Vimeo.

リコーも360度パノラマカメラ“THETA”を発売していました、これら2つのカメラのアプローチの違いが面白いですね。


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