VOLVOが2020年までに衝突しないクルマを発売(動画)

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ボルボが2020年までに、画像認識技術と車両電子制御技術によってクラッシュしない(し難い?)自動車を発売するということでその一部技術について解説するプロモーションビデオが公開されています。

In the above video, Volvo details some of the technologies it is developing in its quest toward accident-free driving. This video not only lays out Volvo’s strategy, but mirrors the work other automakers are doing that will eventually result in autonomous cars.

Via : Volvo sees crash-free car by 2020 | The Car Tech blog – CNET Reviews

  • クラッシュしない為搭載される機能は以下の通り
  • 暗所での歩行者認識
  • 動物認識
  • 業界初の路肩及びガードレール認識
  • 標識認識は色あせた標識も認識可能
  • 車両間通信(V2V)によって障害物情報などを共有する
  • 自動駐車機能は駐車可能なスペースも認識可能
  • ステアリングアシスト機能付きのクルーズコントロール

ボルボは現行モデルS60, XC60, XC70, 及びS80すでに、明るい場所での歩行者認識及び動物認識による自動ブレーキ機能が搭載されています。
更に2014年登場するとXC90では、路肩認識技術も搭載するということで、クラッシュフリーに向けた技術を搭載したクルマを続々とリリースするようです。

1年間に自動車事故によって死亡される方は130万人、負傷者は2000万人超えるということですので、このような技術は一刻も早く全てのクルマに搭載して欲しいところですね。。。。

WHOのサイトの「道路交通による傷害」(Road traffic injuries)のページの記載によると、世界全体では、 交通事故による死亡者数は130万、負傷者数は2,000~5,000万に達し、交通事故による損失は、各国においてGNPの1~3%に相当する。 所得が少ない開発途上国では、交通事故が多く、 これらの国々の車両の数が世界全体の48%であるのに対し、死亡者の数は90%に達するとある。

Via : JISHA:海外トピック WHOによる世界の交通安全に関する報告

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