F1開幕戦オーストラリアGPを制したのはキミ!

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波乱の予選、そして日曜日の天候も少し不安定な中、今年のF1初戦を制したのは、なんと6年ぶりに勝利となるロータスのキミ・ライコネン!

わずかに雨がばらつく場面はあったものの、終始ドライコンディションで戦われた2013年開幕戦オーストラリアGPは、ロータス・チームのキミ・ライコネンが巧みなタイヤ戦略もあり実に2007年ブラジルGP以来となる勝利を記録した。 ライコネンの優勝はこれが自身通算20勝目。 また昨年の第3戦バーレーンGPから続いている連続入賞記録を最高の形でさらに伸ばしてみせた。

Via : ライコネン(ロータス)、豪GPで6年ぶりの優勝遂げる: FMotorsports F1

2013年の開幕戦を制したのは、ロータスのキミ・ライコネン。7番グリッドからスタートしたライコネンは、タイヤをうまく使った独自のレース戦略を展開。ファステストラップを記録する見事な走りで開幕戦で優勝を飾った。

Via : F1オーストラリアGP 結果:キミ・ライコネンが優勝 【 F1-Gate.com 】

アイスマンのライコネンの勝利の感想。。。。

2013年の開幕戦F1オーストラリアGPを制したキミ・ライコネンは、今回の勝利はキャリアで最も楽な勝利のひとつだと述べた。 7番グリッドからスタートしたキミ・ライコネンは、フェルナンド・アロンソ、セバスチャン・ベッテルとは異なる2トップ戦略を採用。ファステストラップも記録し、今季のロータスがタイヤに優しいだけでなく、スピードもあることを示した。

Via : キミ・ライコネン 「これまでで最も楽な勝利のひとつ」 【 F1-Gate.com 】

7番グリッドから脅威のジャンプアップでの優勝ということで、決勝については余裕の走りだったということです。

ライコネンの素晴らしい走りもありますが、ロータスチームの戦略と判断も勝利に大きく貢献ていたようです。

ロータスのキミ・ライコネンはオーストラリアGP決勝で他チームとは異なる2ストップ戦略を使い、7番グリッドスタートから優勝を飾った。ロマン・グロージャンは10位に終ったものの、クルマは週末を通してポジティブな感触だったと語っており、プレシーズンテストで距離を稼げなかったチームにとって開幕戦は今後に期待の持てる結果となった。

Via : ロータス 2ストップ戦略で開幕戦を制す – GPUpdate.net

今年のチャンピオンシップはライコネンとロータスがまさに台風の目、いや本命かもしれません、、、、

また、2位はフェラーリのアロンソ。

今年は復活の年にしたいフェラーリですが、4位もマッサが入ったことで、マシンの実力とドライバーがシンクロし始めているようです。

3位はポールポジションのベッテルが入り、彼らが今年の3強といった構図になりそうです。

またフォース・インディアが安定した実力を発揮しているのも注目かもしれませんね。


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