欧州キヤノンが写真共有サービス「Project 1709」を発表

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ドイツで開催されている世界最大の写真関連展示会のフォトキナ最終日、キヤノンが独自の写真共有クラウドサービスをProject 1709立上げるというビッグな発表を行なっていたようです。

It’s not uncommon for camera manufacturers to launch their own online photo storage or sharing service, but Canon is looking to make a bigger splash than most. At Photokina last week, the company announced Project 1709, an upcoming cloud-based service that will allow photographers to store their entire library of photographs online. As with most cloud services, the images would then be available from anywhere in the world, accessible using any device (e.g. computer, tablet, smartphone, Internet-connected camera).

Via : Canon to Play the Cloud Photo Storage and Sharing Game with Project 1709

コンセプトとしてはフォトグラファーの写真全てをオンラインで管理し、様々なデバイスで世界中のどこからでも写真にアクセス可能になるということです。

現在このProject 1709は招待制のベーターサービスとしてローンチされていますが、正式オープンのお知らせが来るように事前登録することが可能になっています。

現時点でそれ以上のアナウンスは無いということですが、このProject 1709のコンセプト動画がYoutubeにアップされています。

この動画を見る限り、ライフタイム的なサービス、つまり長年に渡る写真全てを管理するというコンセプトのようです。

このサービスが有料なのか?無料なのか?ということは判りませんが、キヤノンのカメラなら、Wi-Fi経由でダイレクトにクラウドにフォトストリームとしてアップ出来る仕組みを持つようになりそうですね。

また、キヤノンはプリンタも製造していますので、Project 1709からダイレクトプリント、、、なんてサービスも可能そうです。

キヤノンはカメラ業界のアップル的なサービスを展開しようとしているのかもしれませんね。


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