フォトレタッチ技術の本当に正しい使い方 "Photo Rescue Japan"

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Photoshopによる写真レタッチ技術は、通常コマーシャル写真のモデルを細身にしたり、お肌を美しく仕上げたり(あるいはそれ以上に)・・・使われていますが、この技術を本当に“正しい”ことに使う為、フォトレタッチャーBecci Masonさんのは、東日本大震災の津波の被災地に行き、そこで濡れてしまった写真を蘇られせるプロジェクトPhoto Rescue Japanを実行しました。

その活動の報告をTEDカンファレンスで行った時のプレゼンテーション動画がアップされています。

感動ですねー

Becci Masonの他にも、150人以上のボランティアレタッチャーの方がこのプロジェクトに参加され、更に1100名の方がボランティア登録されています。

その結果、今では 135,000枚もの写真がレタッチにより復活しているということです。

このすばらしい活動で、被災地の皆様に少しでも幸せを届けられると良いですね。

Photoshopping gets a lot of bad press due to the fact that it’s often used to “make skinny models skinner and perfect skin more perfect”, but there are also people out there using it for good. The video above is a recent TED talk given by retoucher Becci Mason on how Photoshopping was used to bring joy and memories back to those affected by the devastating 2011 tsunami in Japan.

Via : (Re)touching Lives Through Photos and Using Photoshop for Good


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