リコーが『PENTAX』の新レンズ交換式カメラを立ち上げる!という記事

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リコーはアジアを戦略機種として、低価格のレンズ交換式カメラをペンタックスブランドで発売するという記事。

リコーは昨秋にHOYAから買収したデジタルカメラの「ペンタックス」ブランドで、普及価格のレンズ交換式カメラを来年までに新たに投入する。売れ筋市場でも品ぞろえを厚くし、アジアなどで新市場を開拓する。インターネットや家電と連携したサービスも検討し、若年層などの顧客獲得も目指す。低価格競争が続くデジカメ事業で同社は赤字が続いているが、買収を機に商品力も強化し、早期に黒字転換させる。

Via : リコーが普及価格の一眼デジカメ アジアなど照準  :日本経済新聞

ということはミラーレスカメラということなんでしょうか?
246gは、Pentax k-01をベースにした、ミラーレスカメラなのではと予測します。

K-01はマーク・ニューソンの素晴らしいデザインと、金属製ボディでなかなk高級感あふれ、かつ面白いカメラに仕上がっていますが、意外に価格が安いのは、ミラーレス構造+既存の一眼レフ用レンズを使えるというのが要因でしょう。

他社のミラーレスのように大がかなりなシステム構築は必要無く、単純に現行の一眼レフカメラからミラーとファインダーを省くということなので、低コストで出来る筈です。

日本国内でも激安ミラーレスカメラとして販売されると良いですね!

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