一眼レフカメラムービー“ローリングシャッター現象”比較テスト動画

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最近のデジタル一眼レフカメラにはCMOSイメージセンサーが採用され、高解像度で高感度と高画質を両立できるようになっていますが、動画撮影ではその弱点が現れる場合があります。

それが、ローリングシャッター現象あるいはジェリーエフェクトと呼ばれる現象で、動画を撮影しながらカメラを左右に動かすと、画面の上下で画像がズレるという現象です。

イメージセンサーの読み出し速度が向上しローリングシャッターも目立たなくなっていますが、シーンによってはちょっと気になる場合もあります。

そこで、ニコンとキヤノンのデジタル一眼レフカメラのローリングシャッター現象を比較テストした動画がアップされています。

Rolling shutter – DSLRs comparison from Peter Prevec on Vimeo.

このテストで使われてるた機材は
・ニコン D3S :プロ向け
・ニコン D300s:ハイアマチュア、プロ向け
・キヤノン EOS 1D mark IV:プロ向け
・キヤノン EOS 5D mark II:ハイアマチュア向け
・キヤノン EOS 7D:ハイアマチュア、プロ向け
・キヤノン EOS 550D(Kiss X4):入門向け

上の動画を何度か再生しながら目をじっくりこらしてズレを見れば、それぞれのカメラが意外に違うことが解りますが、下の静止画をじっくりみてしまったのは私だけでしょうか(^^;

で、こちらがそのテスト結果のデータ

やはり、ニコンD3sとキヤノンEOS 1D mark IVという プロ向けのハイエンドの一眼レフカメラの方が優秀な性能のようですが、キヤノンの入門機であるEOS 550DすなわちキヤノンEOS Kiss X4がまぁまぁの性能の一報で、プロ〜ハイアマチュア向けのEOS 7Dが最も悪いというのが興味深いですね。

ちなみにこちらが、ローリングシャッター現象で話題になった動画


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