世界一大きい3.2億画素のデジタルカメラの開発がスタート

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米国エネルギー省は、天体望遠鏡用として世界最大のデジタルカメラの開発にゴーサインを出したそうです。

Sporting an 8.4-m diameter primary mirror, the LSST will be a large, wide-field ground-based telescope designed to provide time-lapse 3-D maps of the universe with unprecedented depth and detail. Of particular interest for cosmology and fundamental physics, these maps can be used to locate the mysterious dark matter, which many scientists think constitutes more than 80% of all matter in the universe, and to characterize the properties of the even more mysterious dark energy, which is driving the accelerating expansion of the universe.

Via : World’s largest digital camera gets green light | R&D Mag

これはSLAC国立加速器研究所のための大型シノプティックサーベイ望遠鏡(LSST)に搭載されるもので、世界最大となるデジタルカメラモジュールは、直径8.4メートルの反射望遠鏡からの光を受ける為に、小型自動車並のサイズとなり189個のCCDが組み合わされ、3.2億画素という凄い解像度になる予定。

このカメラで、天体の微速度撮影を行い、3Dマップで天体を表現することが出来るようになるらしいです。

予算は 約1億7,000万ドル費用ということで、おそらく世界で最も高価なデジタルカメラでもあるんですね。

いやーどんなすばらしい天体写真を撮影してくれるのか、楽しみですね〜!!


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