スペインGP予選直前フェラーリF150Italiaのリアウィングがレギュレーション違反に

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いよいよヨーロッパラウンドに戻って来たF1グランプリ。
フェラーリのアロンソの母国であるスペインGPでフェラーリが持ち込んだ極端に高いウィングが問題になっていました。

F1のレギュレーションでは勿論ウィングの高さについて規則があるようですが、フェラーリはその盲点を突いた形状にしていたようです。

結果にこのリアウィングは禁止ということになりました。

おそらく、リアウィングは中心部と翼端板での高さしかレギュレーションで定義されていないこと、あるいは、ガーニーフラップの解釈も利用したいたということでしょうか??

FIA(国際自動車連盟)のチャーリー・ホワイティング/レースディレクターは、現在フェラーリ・チームのマシン『150°Italia』について、レギュレーションに合致しているかどうか精査中であることを明らかにした。

当初、スペインGPでは通過し、モナコGPでは禁止されるという流れでしたが、どうやら、即レギュレーション違反として排除されるようです。
結果的にフェラーリは、トルコGPまで使用していた形状のリアウィングに戻すことになるようです。

 フェラーリのリヤウイングを調査したFIAは、この新デバイスが技術規則に違反するとしてチームに使用を禁止するよう言い渡した。

フェラーリがスペインにの金曜フリー走行に持ち込んだリアウイングには通常よりも高いガーニーフラップが追加されており、FIAは、それが規約に則っているかを調査していた。

今年に入って絶不調のフェラーリ、本社でモンテゼーモロ会長に激を入れられたり、体制の変更もあったようで、背水の陣で望んでいることが、このようなレギュレーションの盲点を突く発明をしてしまったということでしょうか?

勿論、外せばお咎め無しですが、急遽デザインを変更したことでクルマのバランスなどに影響があるかもしれませんね。

スペインGPの予選はもうすぐ9時からスタート。
アロンソは地元でこの難局をどう克服するのか、フェラーリの予選パフォーマンスに注目です。


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