YAMAHAが中止となったモーターサイクルショーの参考出品車をブログで公開中

スポンサードリンク

震災の影響で、大阪と東京で開催される筈だったモーターサイクルショーが中止になりました

そこで“YAMAHA Riding Works blog(ヤマハ発動機公式ブログ)でその参考出品される筈だったバイクが公開されています。

%input%

最もトピックだったのは、ヤマハ発動機が開発した“フィルム・オン・グラフィックス”と呼ぶ表面加工技術によって、まるで皮革に包まれたような外装のバイク。
なんと起毛テクスチャや、蓄光のフィルムもあるようですよ。

“フィルム・オン・グラフィックス”とはこんな技術

ヤマハ発動機株式会社は、「3D」や「蓄光」等、従来の塗装では難しいとされてきた外装を可能にする“フィルム・オン・グラフィックス”と呼ぶ表面加工技術をこのほど開発した。“フィルム・オン・グラフィックス”では、印刷・接着剤塗布等の処理を施した特殊フィルムを加熱し、真空室内において対象部品に圧着させることにより、高精度な着色、模様をもつ外装を実現できる表面加工技術である。

モーターサイクルショーで公開されたとすればかなり話題になっていた筈です。

もう少ししたら、ヘビ皮とかヒョウ柄のバイクが街中で走りまわっていることになるかもしれませんね。

スポンサードリンク

アマゾン


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です