デ・シルバデザイン!フォルクスワーゲンがニュービートルの後継ビートル発表!

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昨年で生産終了を発表していたVWニュービートルですが、後継のビートルがニューヨーク国際オートショーで発表されました。

ニュービートルの後継はニュー&ニュービートルでは無く、正式名称をシンプルにBeatle(ビートル)に変更したようです。

先代と同じコンセプトのdデザインですが、より力強いイメージ。これなら男の人が乗るクルマとしても違和感無いかもしれませんね。(ニュービートルはあまりにも可愛いのでポケモンなどにモディファイされていたもんね)

また、サイズは全幅を84mmも拡大するなど、かなり立派なクルマに仕上がっているようです。

【上海モーターショー11】VW ザ・ビートル のデザイン「新たなオリジナルを」 | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)

ボディサイズは全長4278mm×全幅1808mm×全高1486mm、ホイールベースは2537mm。全幅を+84mm、全長を+152mmとそれぞれ大幅に拡大した。さらに全高は12mm低くなったことに加え、ルーフラインからリアエンドまでをひとつなぎのラインとしたことで、スポーティさを増している。

エンジンは、VW GOLFクラスですね。

フォルクスワーゲン、「ニュー・ビートル」の後継となる新型「ビートル」を発表! — Autoblog JP

搭載されるエンジンは仕向地によって異なるが、イギリスでは1.2リッター(105ps)、1.4リッター(160ps)、2リッター(200ps)のTSIガソリン・ターボ・エンジンと、1.6リッター(105ps)のブルーモーション・ディーゼルが用意される。200psの2リッター・モデルには、ポロやゴルフの「GTI」で採用されている電子制御ディファレンシャルロック「XDS」が標準装備される。もちろんトランスミッションはデュアル・クラッチ式の「DSG」だ

そのデザインはデザインは、アルファロメオ156を手がけた、ワルター・デ・シルバ氏と、クラウス・ビショフ氏が率いるチームが担当したということで、156オーナーとしても(ほんのちょっと)気になるクルマですね。

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