F1人気が下降気味?ジャントッドが心配、FIAは電気自動車シリーズも

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元フェラーリF1責任者であり、現FIA会長のジャン・トッド氏がF1人気の下降傾向を懸念され、対策を考えられているとのことです。

トッド、F1人気下降を懸念 | Formula 1 | F1ニュース | ESPN F1

FIAのジャン・トッド会長によると、全世界におけるF1のテレビ視聴者数は減少傾向にあるという。

ドイツ誌『Auto Motor und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』にそう述べたトッドは、スペクタクルに欠けるいくつかのグランプリが問題だと考えている。

昨年はF1の人気が上昇したとのニュースがありましたが。。。。

F1人気回復。テレビ視聴者数が5.27億人を突破 – F1ニュース ・ F1、スーパーGT、Fニッポン etc. モータースポーツ総合サイト AUTOSPORT web(オートスポーツweb)

「2010年は素晴らしい戦いをファンに届けることができた」と語るのは、FOM会長のバーニー・エクレストンだ。
「F1は今後も新興成長市場で基盤を築き、世界中の観衆を魅了しようとしている。2011年はさらに良いものになるだろう」

Jean Todt

トッド氏によれば、抜きどころが無く面白みに欠けるいグランプリの存在、ドライバーの見分けが出来ないなどの要因を挙げられているそうです。

これらは直接的な原因かもしれませんが、こと最近のF1は、徹底管理され個性の無いあるいは個性を発揮すると叩かれるドライバー、レギュレーションに縛られ画一化されたエンジンやタイヤ、1つの会社が設計しているF1用サーキット、などなど、横並びの状況で話題が少なくなっている一方で、ネットやワールドワイドなメディアの発達で、本当に細かいことや、どうでも良いようなことまで過剰反応しているなどなどの悪循環が、人気低下の深淵にあるのでは無いかと思います。

その一方で、ジャントッド氏は電気自動車のシリーズも立ち上げようとしているそうです。

トッド(FIA会長)、電気自動車によるカテゴリー新設を模策: FMotorsports F1

自動車という乗り物自体が世界的にエコロジー政策の転換を迫られる中、FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長は電気自動車による新たなモータースポーツ・カテゴリーの新設を模策していることを明らかにした。

トッド氏が考える電気自動車シリーズは、F1のようなシングルシーターとなるようです。

【レポート】将来はF1もEV化!? FIAが電気自動車のグランプリ立ち上げを検討中! — Autoblog JP

立ち上げが検討されているカテゴリーは、電気自動車のカートやシングルシーターなどだが、これが実現すれば、近い将来、電気自動車のF1が開催されることも大いにありえる。

もし、電気自動車レースのラップタイムがF1より早くなるようなことがあれば、F1の歴史は終止符が打たれるかもしれませんね。

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