必見!ニコ・ロズベルグがF1メルセデスGPの宇宙船のようなステアリングホイールを解説する動画

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近代F1のステアリングホイール上には数えきれないボタンや、ダイアルが並んでいます。
いったいどれがどんな役目が与えられているのか、メルセデスGPのニコ・ロズベルグがF1マシンのステアリングホイールを丁寧に解説してくれる貴重な動画がWIREDにアップされています。

ディファレンシャルギアの調整、中速コーナーと高速コーナーで特性を調整することが出来るそうです、予選ではとても重要なセッティングになるそうで大きくタイムに影響するそうです。
エンジン制御マップを変更するスイッチ、パワー特性を変えることが出来るそうで、例えばレインではソフトなマッピングに変更します。
燃料ミクスチャーのコントロールはピットエンジニアリングと交信しながら燃費と出力を調整するそうです。
クラッチの特性変更はスタート時に必要。
通信用ラジオボタンもあります。
ハイブリッドブースとをONにするKERSボタンは10%マシンパワーをアップさせます。
またKERSの強さも調整するロータリーダイアルもあります。

グリップ部はカスタムメイド、ドライバーに合わせ作られます。
ピットイン時用のスピードリミットボタンは100km/hに固定されます。

上部はギアシフトインジケータとエンジン回転数表示、そして右上には今期から導入されたリアウィング調整システムDRSの使用許可を確認する表示もあります。
DRSのボタンはハンドルの裏側。
また、シフトパドルとクラッチパドルもハンドルの裏側にあります。

ということで、これらのボダン、ダイアル、表示、パドルを全部覚えないとF1は当然ドライブ出来ません。

特に、今期からKERSとDRSの2つのコントロールが増え、今までに無いくらいF1マシンのステアリングは複雑になっています。

これら全てを状況に応じて使いこなしながら、時速300km/hで戦うワケですがからF1ドライバーの能力は尋常では無いということが理解出来るかもしれませんね。


元ネタはこちら

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