日本の農村漁村を研究していたカナダ人 あん・まくどなるど さん被災した気仙沼の復興の記録を続ける

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外国人の方の離日現象が進む中、日本に残りしかも被災地の方と交流を続ける方もいらっしゃいます。
20年以上日本の農村、漁村の方を交流し研究を続けているカナダ人、アンマクドナルドさんは以前住んでいた気仙沼の復興を記録する為に活動を開始しているそうです。

気仙沼の再起を記録に…カナダ女性が撮影続ける (読売新聞) – Yahoo!ニュース

現在は、環境問題を研究する国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長を務めるマクドナルドさんが来日したのは1991年。全国の漁村を巡り、そこに生きる人々の暮らしを研究してきた。これまで訪れたのは北海道から沖縄県まで2000か所以上。「自然の脅威に敬意を払いながら、海との共存を続ける漁民の強さにひかれた」という。今は金沢市に住むが、97年~2008年まで宮城県で暮らしていた。

こちらが、アンマクドナルドさんの活動を記録した動画

あんまくどなるどさんなら、日本人より日本の農村、漁村を良く知っている筈、復興の様子をカナダ人と日本人の目線で捉えた記録、これからしばらく記録の活動となると思います。頑張ってください!


アンの風にのって

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