伝統のパッシブAFが復活!ハイブリッドAF搭載のRICOH CX5発表!

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リコーからコンパクトデジタルカメラ CX5が発表されました。


1000万画素イメージセンサー、28-300mmの高倍率ズームなど基本性能はCX4と同じ、デザインもほぼCX4ですが、リコーファンにとって嬉しいのは、パッシブAFが復活してハイブリッドAFとして搭載されてことでは無いでしょうか?

ハイブリッドAFは、パッシブAFが常時被写体との距離を計測、コントラストAFが最終的に合焦するという仕組みのようです。
特にレンズ移動量が大きい望遠側になると、前後が計測出来ないコントラストAFはどうしても遅くなりますが、パッシブAFによってレンズ移動量を少なくすることが出来るそうです。

リコーCXリリーズは、その前のRシリーズからモデルチェンジ毎に完成度が高められ、誰にでもオススメ出来るコンパクトデジタルカメラとして完成されている感があります。

CX4でも完成度が高かったようですが、CX5jはパッシブセンサーというリコー独自の技術を使って更に魅力あるカメラに仕上がっていると思います。

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楽天では既に予約開始

もう作例としてサンプルイメージがアップされています!

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リコー、さらなる高速AF&高倍率を実現した「CX5」を発表 | 家電 | マイコミジャーナル

リコーは26日、同社コンパクトデジタルカメラ「CX」シリーズの最新モデルとして「CX5」を発表。発売は2月上旬を予定しており、価格はオープン。推定市場価格は4万5,000円前後。

リコー、ズーム全域での高速フォーカスが可能なデジカメ「CX5」 | RBB TODAY (デジタル機器、デジカメのニュース)

基本スペックは「CX4」をほぼ踏襲。有効画素数は1,000万画素、撮像素子は裏面照射型の1/2.3型CMOSセンサー。焦点距離はf=4.9~52.5mm(35mm判換算で28~300mm)。F値はF3.5(広角)~F5.6(望遠)、マクロ撮影は約1cm~対応。ディスプレイは約92万ピクセルの3型VGA液晶。

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超解像技術を新たに採用し、撮影画像の輪郭や細部、グラデーションに対して個別に補正処理を行ない、解像感を高める。

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同社では、東京・銀座のRING CUBEにて、CX5の先行展示と発売前貸し出しサービスも実施。26日より毎日先着5名にCX5を無料で貸し出しする。カメラの返却は当日19時までで、SDカードは持参する必要がある。

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