ドコモ最新スマートフォン「LYNX」Touch&Tryイベント:レポ1

スポンサードリンク

有楽町にあるドコモ・スマートフォンラウンジで開催された“ドコモ最新スマートフォン「LYNX」Touch&Tryイベント”に参加して来たのでレポートさせていただきます・

最初はドコモ様のプレゼンテーション

docomo LYNX:01

docomo LYNX:01 posted by (C)246g.com

本日のアジェンダ

docomo LYNX:02

docomo LYNX:02 posted by (C)246g.com

アジェンダはドコモ様のAndroidに対する取り組み、そして、最新スマートフォン、シャープ製 LYNX SH-10Bの説明となります。


世界のスマートフォン需要動向

2008年 スマートフォンのシェア13.8%

2010年 市場の20%がスマートフォンになる

docomo LYNX:03

docomo LYNX:03 posted by (C)246g.com

今後世界中でますますスマートフォンが使われるようになる。


日本でのスマートフォン需要動向

日本では2012年329万台のスマートフォンが出荷される予測

docomo LYNX:04

docomo LYNX:04 posted by (C)246g.com

5~6人に一人がスマートフォンユーザーになる


ドコモのスマートフォンへの取り組み

ドコモでは現在3つのOSのスマートフォンを発売している

docomo LYNX:05

docomo LYNX:05 posted by (C)246g.com

  1. Black Berry 高いセキュリティ、オバマ大統領が使っていたという知名度
  2. Android 先進性とオープン性
  3. WindowsMobile 慣れ親しんだOS、企業ユーザにも浸透している

ドコモのミッションはお客様に合ったOSを提供すること。


Android端末と従来端末の比較

docomo LYNX:06

docomo LYNX:06 posted by (C)246g.com

従来は日本市場に最適化した独自仕様だが、Android OSにより先進的な端末が開発出来る。汎用的で低価格化も可能になる

docomo LYNX:08

docomo LYNX:08 posted by (C)246g.com

  • オープン性:APIの公開によるソフトウェア開発のし易さ。Androidマーケットによってソフトを提供出来る。
  • 標準性:インターネットに標準でアクセス出来る環境が整っている。
  • 開発スピード:共通のプラットフォームによってソフトウェア開発が加速する、Flashなどゲームコンテンツも充実する。

docomo LYNX:07

docomo LYNX:07 posted by (C)246g.com

ドコモの狙い

docomo LYNX:09

docomo LYNX:09 posted by (C)246g.com

オープン性を積極的に取り入れることで、最新の技術を提供出来る。 高機能かつ低価格化に。

従来の携帯電話との垂直統合により使いやすいスマートフォンを提供する


ドコモのスマートフォンへの取り組み

docomo LYNX:10

docomo LYNX:10 posted by (C)246g.com

2009年 HT-03Aを発売

とにかくいち早くドコモからスマートフォンを世に出すことを優先し、HT-03Aを発売した

2010 Xperia, LINXを発売

次はもう少し楽しみの部分が必要と考えた→Xperiaの導入

更にバラエティに富んだ端末として、フルキーボード、ワンセグが搭載されたLYNKSを発売。

Galacyを予定している

それ以降のスマートフォンも積極的に開発している。


SPモード

docomo LYNX:11

docomo LYNX:11 posted by (C)246g.com

  • メール @docomo.ne.jp がそのまま使える
  • ウィルスチェックなどのオプションを提供して安心して使えるAndroidに
  • カンタンな支払い 今まで使っていた携帯電話の4桁のパスワードで電話料金に合算したお買い物が出来る。

より使いやすいスマートフォンに。


docomo LYNX SH-10Bのご紹介

これまでに無い端末

日本独自のスマートフォン端末として安心して楽しんでほしい

docomo LYNX:12

docomo LYNX:12 posted by (C)246g.com

大きな画面、フルキーボード

docomo LYNX:13

docomo LYNX:13 posted by (C)246g.com

PCと同様のパンタグラフキーボード

先進的なフォルムとカラーこれまではスマートフォンと言えば、30代から40代の男性ユーザが中心である

今後は20代の女性の方も使っていただけるようなビビッドなカラーを設定した。

これまでにに無いスマートフォンを、ユーザの皆様と一緒に作っていきたい。

カスタマイズが出来る

docomo LYNX:14

docomo LYNX:14 posted by (C)246g.com

mixi、twitter、ブログサービスへの投稿を標準アプリでサポート

横型大画面でワンセグを見れること

docomo LYNX:15

docomo LYNX:15 posted by (C)246g.com

ドコモマーケット

docomo LYNX:16

docomo LYNX:16 posted by (C)246g.com

ドコモが自信をもってお勧め出来るアプリを提供する

洋画などのコンテンツも販売

専用のチームを構成し、更新頻度も高いので是非アクセスしてほしい

以上でドコモ様のプレゼンテーションは終了です。

docomo LYNX:17

docomo LYNX:17 posted by (C)246g.com

世界中でのスマートフォン需要の増加によって、これまでドコモ様が推進してきた独自端末路線を上手くスマートフォン市場にも取り入れる戦略が着々と推進されているという感じですね。

今回のシャープ製Android端末、SH-10Bがこの大きな転換点のポイントとなる端末かもしれません。

一方で、N-08Bなどの、従来端末の超進化版みたいなものも出てきて、ドコモの特徴である端末バリエーションがより幅広く充実し始めている感じですね。iPhoneへの依存度が高いSBなどとは大きな違いですね。

スポンサードリンク

アマゾン


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です