「趣味なら、本気で」Canon EOS 60Dが発表されましたね

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ここ最近ミラーレスが話題になっていますが、ミラーカメラもまだだやることはあるようですね。
キヤノンが魅力的な中級一眼レフカメラ60Dを発表

本日正式に発表になったキヤノン EOS 60D。発表会ではイメージキャラクターの俳優・渡辺謙さんも登場。「趣味なら、本気で」というキャッチコピーの元、EOS 60Dや同シリーズの7D、5Dなどについて話してくれました。

実は私まだEOS 20Dを持っているんですが、60Dの前モデルである50Dまでは画素数アップとか高速化とかいろいろ進化しましたが、デジタル一眼としては20Dでほぼ完成し50Dまではそのキープコンセプトなモデルだったとも言えると思いまが、60Dはバリアングル液晶、そして、EOS ムービーを搭載されました。
その上で50Dから一回り小型化されたんです。

EOSシリーズとして初めてバリアングル式液晶を搭載し、ハイアングルやローアングルなど多彩な撮影スタイルに対応する。モニタサイズは3型で、ヒンジは左側に備える。また、有効画素数をEOS 50Dの約1510万画素から約1800万画素に向上したほか、ISOは常用で100-3200から100-6400まで高めている。ボディ単体重量は、EOS 50Dの約730gから約675gに小型・軽量化を図った。

こちらの画像では、EOS Kiss X4、EOS 60D、EOS 7Dと奇麗に大きくなっています。

流石キヤノン様って感じですね。

早速EOS 60Dで撮影した動画や、画像サンプルがアップされているようです。
まぁ最近のデジタル一眼カメラに関して画質チェックする必要無いっていうことでとにかく素晴らしいです。

渡辺謙さんも本気で撮影

http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/08/26/60d2010/index.html

同じ中級機として、SONY α55/α33がライバルだと思いますが、向こうは半透明ミラーを搭載していながら、実はミラーレス機の構造なんですね。
60Dはミラーあり機としてまだまだ頑張るぞというキヤノンからのメッセージが込められているようですが、NEX-5 & EOS 20Dユーザーの私としては、α55とEOS 60D是非比べてみたいものです。

お値段今のところEOS 7D と同じくらいだそうですが・・・

とりあえず楽天で確認することが出来ます。 流石に50Dよりいいおねだんですね(^^;

中身は1800万画素CMOSに映像エンジンDIGIC 4の組み合わせ。常用感度は100-6400に拡大し、感度拡張時はISO 12800での撮影も可能です。連写は最高5.3コマ/秒。そのほか、オールクロス9点AFセンサー、SD/SDHC/SDXCカード対応メディアスロットなど。また動画撮影も可能で、1920×1080・30pのフルHD動画に対応しています

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/08/26/040/index.html

キヤノンは8月26日、初心者だが本格的なカメラを求める趣味層をメインターゲットにしたデジタル一眼レフカメラ「EOS 60D」を発表した。9月中旬に発売する。価格はオープンで、市場想定価格はボディ単体が13万円前後、EF-S18-55ISレンズキットが14万円前後、EF-S18-135ISレンズキットが17万円前後の見込み。

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