F1ヨーロッパGP予選は再び

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F1ヨーロッパGPの予選終了。
序盤最速だったレッドブルに追いついたマクラーレンという構図になりましたが、果たしてヨーロッパGPでは、マクラーレンが更に引き離せたのでしょうか?

ヨーロッパGPのポールポジションはレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが獲得。 自身通算9回目、中国GP以来5レースぶりで、今シーズン4度目ということになる。

2010年 F1 第9戦 ヨーロッパGPの予選が26日(土)、スペインのバレンシア市街地コースで行われた。

ということで、ポールポジションは再びレッドブルとベッテルの手に戻ってきました。
再び、レッドブル最速の予感ですね。

レッドブルの速さを復活させたのは、このFダクトだったのでしょうか?

レッドブルが、FダクトをヨーロッパGPの予選と決勝でも使用すると認めた。『BBC』が報じている。

ちょっと残念なのが、メルセデスの方が失速している状態に。
シューマッハもニコもQ2で沈んでしまいました。
その代わり、頭角を表して来たのがルノーです。
クビサ絶好調!

またさらに残念なのが、ザウバーBMWがQ1で敗退することになったこと。
うーん、ヨーロッパラウンドに戻ってきてその実力を発揮する筈だった小林カムイさん、ちょっと苦しいですねー
決勝では何とか挽回して欲しいものですね!

セッション開始時の天候は晴れ、気温25℃、路面温度は44℃。予選Q1では、今週末に好調な走りを見せているクビサがトップに。また、小林可夢偉(ザウバー)はQ1で脱落してしまった。Q1で苦戦していたメルセデスGP勢は、2台そろってQ2で敗退。ウィリアムズ勢とルノー勢が2台そろってQ3進出を果たした。

結果はこちら

F1 第9戦ヨーロッパGP -RIJ- (2010-06-26) Qualifying-Session 2010 FIA F1 World Championship Rd.9 バレンシア市街地(ESP):5.419km

2010年F1第9戦ヨーロッパGPが6月26日(土)、バレンシア市街地サーキット(1周/5.419km、6月27日決勝57周/308.883km)で2日目を迎え、現地時間14時(日本時間21時)からQ1、Q2、Q3の3つのセッションでなる公式予選が行われた。

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